6月も半ばですね。
6月19日は父の日です。

昨年は父の日のテーマに
浜田省吾さんの曲
『I am a father』
を選びました。

今回の父の日には
父と子の
ドラマについて書こうと思います。

『君は海をみたか』
という
倉本聰さんの作品です。

ドラマはリアルタイムで観た事は
ありませんでした。
 
初めて観たのは
萩原健一さんの
追悼番組でした。

それまで家庭を顧みなかった父親が
息子の病気を知り

父親として精一杯向き合うストーリーです。

黒い海しか描けなかった息子が
青い綺麗な海を描いた時…
悲しみが訪れます。

全編にショパンのワルツが流れ
ラストの谷川俊太郎さんの

「生きる」

という詩が印象に残るドラマです。

特別な事なんかなくても
何気ない日常の
些細な出来事のひとつひとつが
生きているという事なのだなと
改めて思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
              広美

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