少しずつ

暦のうえでは 
春を感じる季節になりました。

26日の写メ日記にも書きましたが

私の中で

春を連想させる詩人と言えば
草野心平さんです。
冬眠から目覚めた春の喜びを
カエルのイボ君を通して感じます。

夏は
西条八十さんです。
(これも以前手記に書いた様な。。)
「ぼくの帽子」の
麦わら帽子の詩が印象的
だからかもしれません。

秋は
北原白秋さんかな。。
名前にも季節が入っていますし(笑)
破天荒な人だったらしいのですが
詩は物静かできれいです。

冬は
三好達治さんです。

『太郎を眠らせ、
 太郎の屋根に雪降りつむ
 二郎を眠らせ、
 二郎の屋根に雪降りつむ』

これだけの詩ですが
色々な想像をしてしまいます。

まもなく季節は3月を迎えます。

3月も雪は降るのでしょうか。。。

白い雪は

どんな人の屋根にも降り積もります。


本日もお読みいただき
ありがとうございました。
               広美

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