大人に読んで欲しい児童書


12月ですね。

今年の12月は

このご時世だからか

イベント感が薄らいでいる気がします。

子供の頃から

クリスマスは

楽しみなイベントでした。

毎年クリスマスには

祖父が必ずプレゼントと一緒に

絵本をくれました。
 

絵本はクリスマスにちなんだものや

外国の童話が多かったです。

本日は

そんな本の1冊

『サンタクロースっているんでしょうか』

という本を紹介したいと思います。

有名なので

ご存知の方も多いと思います。

アメリカ人の8歳の女の子

バージニアちゃんが

サン新聞に投稿した

「サンタクロースって、本当に
いるんでしょうか?」

という質問がタイトルになっています。

その質問に答えた記者の

社説がそのまま掲載されています。


子供の夢を壊さない

かと言って
嘘もない

とっても素敵な答えがそこにあります。

詳しくは書きません。

皆様に読んでいただきたい1冊です。


“サンタクロースは私たちの

心の中に在る”

私はそう考えています。


俗っぽい世の中で
おそらくは
その中でもひときわ俗っぽい私なのでしょうが。。。


きれいな子供の心と

子供の心を忘れない

きれいな心を持った人が大好きです。


とりとめのない
文章になってしまいました。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
           広美

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