格差社会という言葉を聞きますが、そもそも社会の制度を取り決める人達(政治家)と一般的な家庭(国民)との思考の格差が縮まらない限り格差が埋まることは無いような気がします。

例えば、少子高齢化。
本気で取り組む気があるのか??と思うような論点違いの制度を作ってみたり、民間が動く前に行動すべきなのではないのだろうかとモヤモヤした気持ちになることがあります。

未だに保育所は足りないままだし、そもそも産み育てられる環境に不安があれば躊躇してしまいます。

老々介護の問題もあります。
そもそも助けてほしいと声をあげやすい環境なのでしょうか?

どこに助けを求めて良いのか分からず孤立している老々世帯は多いと思います。

そして一般企業で介護を理由に休める会社はどのくらいあるのでしょう?
とても申し出にくく、嫌な顔をされながら休まざるを得ない状況、どうにもならず退職せざるを得なくなった人達がどのくらいいるのかわかっているのでしょうか?

まぁ、テキトーな統計で判断されてしまうと実態なんていつまでも明るみにはならないでしょうね。

知識あるものが得をし、
無知なものが損をする。

そんな格差社会が無くなれば良いのになと思うこの頃です。


最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
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