早いもので師走を迎えました。
この冬は寒さが厳しそうですね。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

本日で手記も100回目になります。

100回目なので

100にちなんだ事を書きたいなと思います。

『百』
という漢字の成り立ちを調べると
どんぐりの実が由来だという記載がありました。

意外な気がしました。
一つの木にたくさんのどんぐりが実るからなのでしょうか。。。

百の部首は白だそうです。

他には「的」「皆」「皇」
などの漢字もお仲間らしいです。

百の字が名前に付く有名人といえば
山口百恵さんです。

赤いシリーズ観ていました。
(古いですね)

個人的に記憶に残るのは
漫画「うしろの百太郎」でしょうか。。
(思い出すと怖くて眠れなくなりそうです。。)

手前味噌の発言になり恐縮ですが
よく100回、手記を書き続ける事が出来たなと自分でも驚いています。

続けられた理由は
優しいスタッフや奥様
そしてお客様のお陰です。

たまに
手記の感想を言っていただいたり、
共感していただける事が
とても嬉しく励みになっています。

これからも
拙い文章ではありますが
続けて行きたいと思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

               広美
11月も間もなく終わりますね。

現在W杯で世界中が盛り上がっています。

早くも2次リーグに進出する国が
確定しそうな今日この頃です。

日本は初戦でドイツと対戦し
劇的勝利をおさめました。

世間ではこの勝利を
「ドーハの奇跡」と呼んでいます。

皆様もご存じだと思うのですが
これは
「ドーハの悲劇」
があるからこその奇跡です。

「ドーハの悲劇」は1993年の出来事です。

あれから30年近く経つということに
驚きを感じています。

しかし
「ドーハの奇跡」を
先取りしている映画がありました。

その事を思い出して
先日、懐かしい気持ちで
録画を再生して観ました。

『バブルへGO』という映画です。

以下、ネタバレを含みます。

広末涼子さん扮する主人公が
ドラム式の洗濯機型タイムマシンで
バブル時代にタイムスリップする
お話しです。

その中の1シーンで
ラモス瑠衣さんと出逢います。
その時に広末さんが
「ドーハではロスタイムのコーナーキックに気をつけて!」
とアドバイスするのです。

その後、初対面なのに
ティファニーのオープンハートを貰います。
(何ともバブリーです)

色々紆余曲折を経て
現在に戻った時に

バブルの崩壊は無くなっており
ラモス瑠衣さんは
「ドーハの奇跡」をもたらした
英雄になっていました。

もし、タイムマシンがあれば
過去は変えられるのかもしれませんが
残念な事に現実ではかないません。

2戦目に日本はコスタリカに敗北を喫しました。

次回は負けたら終わりの戦いです。
対戦相手は
ドイツに勝るとも劣らないスペインです。

2度目の奇跡はあるのか。。

信じて勝利を願います。

最後に

「ドーハの悲劇」を体験している
三浦知良さんが
現在も現役のサッカー選手であることに
敬意を表します。

カズさんは
「日本サッカー界の奇跡」
かもしれませんね。

長くなりましたが
本日も
お読みいただきありがとうございました。
                広美
初雪の便りが届き
本格的な冬の訪れを感じる
今日この頃です。

巷ではW杯の日本の劇的大勝利に
沸いています。

その一方で日本人サポーターの
マナーも称賛されています。

試合が終わった後
長時間かけて
ゴミを片付けて帰る姿…

日本人として
とっても誇らしく感じます。

ゴミを拾うと言えば
大谷翔平選手も有名です。


「来た時よりも美しく」
という言葉があります。

最近知りましたが
この言葉には続きがありました。

「残すものは感謝のみ」

だそうです。

たとえ汚したのが
自分ではなくても

次に使う人の事を考えるって
とても素晴らしい事だなと思います。

試合の勝利も素晴らしく
サポーターの行いも美しい

見習わなくてはと思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

           広美
早いもので11月も中旬にさしかかっています。

野球好きの私にとっては
とっても淋しい季節になりました。

野球シーズンが終了したせいか
ドラマを観る機会が増えました。

本日は最近観た面白かったドラマの事を書きます。

それは
「一橋桐子(76)の犯罪日記」
というドラマです。

一緒に住んでいた親友に
先立たれた桐子さんが
他人に迷惑をかけずに犯罪者となり
刑務所で余生を送ろうと
“ムショ活”をするお話です。

一見、暗くなりそうなテーマなのですが
主演の松坂慶子さんの
コメディエンヌぶりも素晴らしく
最終回まで楽しく観る事が出来ました。

松坂慶子さんと言えばかつて
「愛の水中花」
で一世を風靡した美人女優さんです。

最近はふっくらされ
やさしく可愛らしい雰囲気の
おばあちゃん役が良く似合う女優さんに
なられました。

以前、別のドラマで
桃井かおりさんが
元過激派のおばあちゃんを演じていて
こちらも印象的な役で
桃井さんでなければ
出来ない役なのかもしれないと思いました。

今まで
おばあちゃん女優さんと言えば
樹木希林さんや市原悦子さんのイメージが強かった私です。

しかしいつの間にか
彼女達の亡き後

新たに魅力的なおばあちゃん女優さんが
活躍されているのだなと思う今日この頃です。

若く美しい時期は
誰でも輝けるのかもしれません。

でも、
歳を重ねて女優として輝きを増すって
素敵な事だなと感じました。

長くなりましたが
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

                広美
10月も間もなく終わりますね。
一気に寒さが増してまいりました。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

以前、ペン字の練習をしていると手記に書いた事があります。

きっかけは自分の書く字が
雑になってきていたからです。

そのままにしていると
雑な字がどんどん
自分の字になります。

文字に限らず
色々な事が当てはまる気がします。

ジャンルは違いますがスキーも
我流だと上手くなれません。

バドミントンも
ホームポジションをキープしないと
ラリーが続きません。


極論かもですが
人間もそうなのかもしれないと思います。

我流、自己流を繰り返して
雑に生きていると
いつの間にか
それが本当の自分になり
自分が思う本来の自分の姿とは
全く違う人間になりそうな気がします。

そうならない為には
たまには客観的に自分を見つめたり
良い人をお手本にする事も大事な事なのかなと思います。

…なんて、立派な事を書いていますが

こういう事を書く私こそ

たくさんの失敗をやらかし
反省しまくり

「そんなつもりじゃなかったのに」

という言葉は
出来るだけ使いたくない
と思いつつ現在に至ります(笑)


そもそも
オレ流が許されるのは
落合元監督くらいかも(笑)

失敗があるから
反省があり
人は謙虚になれるのかもしれないですね。

気づいたら矯正するのは
大事な事かもしれないと思います。

支離滅裂な文章で失礼いたしました。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
               広美

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