暑い日々が続いています。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

6月も間もなく終わりですね。

時候の挨拶に

「盛夏の候」

「夏至の候」

という言葉を使う時期が
今年も訪れたのだなと感じます。

少し前から
TV番組の影響で
俳句の季語を意識する様になりました。

意外な言葉が夏の季語になっている事に
驚く事も度々あります。

「甘酒」は夏の季語です。

冬に飲むイメージの強い甘酒ですが
江戸時代には年中飲まれていたらしいです。

特に夏場は
暑気払いと滋養回復のために好んで飲まれていたそうです。

江戸時代のエナジードリンクと
言ったところでしょうか。。。

他には

「雪渓」や「クレバス」

も夏の季語です。
こちらは涼しげな印象の夏の季語ですね。

高山に登らないと
残雪は見られないのかもしれません。

子供の頃、登山に行き
ひっそりと残っている山の雪を見て
なんとなく嬉しい気分になった記憶が
思い起こされます。


話は脇道にそれてしまいますが

先日、親戚の子供の動画が送られてきました。
スノボの動画でした。
この時期から始まる山スキーもある事を
初めて知りました。

今の時代は
さまざまな夏の過ごし方がありそうです。

長くなりましたが
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

              広美
6月も半ばですね。
6月19日は父の日です。

昨年は父の日のテーマに
浜田省吾さんの曲
『I am a father』
を選びました。

今回の父の日には
父と子の
ドラマについて書こうと思います。

『君は海をみたか』
という
倉本聰さんの作品です。

ドラマはリアルタイムで観た事は
ありませんでした。
 
初めて観たのは
萩原健一さんの
追悼番組でした。

それまで家庭を顧みなかった父親が
息子の病気を知り

父親として精一杯向き合うストーリーです。

黒い海しか描けなかった息子が
青い綺麗な海を描いた時…
悲しみが訪れます。

全編にショパンのワルツが流れ
ラストの谷川俊太郎さんの

「生きる」

という詩が印象に残るドラマです。

特別な事なんかなくても
何気ない日常の
些細な出来事のひとつひとつが
生きているという事なのだなと
改めて思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
              広美
懐かしい曲たち

早いもので6月も半ばですね。

最近アジアを中心に
シティポップブームらしいです。

山下達郎さんや
杉山清貴さんなど
懐かしい曲が再び注目されています。


松原みきさんの
「真夜中のドア」
もインドネシアのTikTokから
大ブームになりました。

まだ携帯電話もなかった時代の曲です。
あの頃は今より都会が遠く感じられる
時代だった気がします。

シティポップは都会への憧れを
乗せてくれる曲でした。

先日、ランチタイムに 
あるお店で
フッと聞き覚えのあるメロディーが
流れて来ました。

何の曲だったかな?
と考えても分かりませんでした。

すると
流れている曲を検索するアプリで
後輩が調べてくれました。

山下達郎さんの
「Your eyes」
という曲でした。

そして、その時に
私はこの曲が大好きだったことを
思い出しました。

後輩にとっては初めて聴く曲で
新鮮な気持ちで
聴いていたようでした。

忘れかけていた曲と
再会できて
嬉しい気持ちになりました。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
               広美

5月も間もなく終わります。
皆様いかがお過ごしですか?

私は年初に2つの目標を掲げました。
定期的に運動をすることと
ちょっとした習い事をする事です。

ただ目標は思うように行きませんでした。

1月からダンベルのエクササイズに通い始めたものの

3月に転倒した際の腕の怪我で

字さえまともに書けない日々が続き

ダンベルや習い事どころではなくなってしまいました。


しかしもうすぐ6月。。。
このままだと何もせずに
1年が過ぎてしまいそうです。

そこでリハビリも兼ね
自宅で朝の時間を利用して
ペン字を始めました。

タイマーをかけて15分だけと決め
ゆっくり丁寧に書く事だけを心がけて
います。

いつの間にか
きちんとした字を書く事を
忘れており

雑に書く字がそのまま自分の字になって
しまっていました

「なんとかの手習い」
と揶揄されそうですが(笑)


朝のルーティンワークが

ひとつ増えました。

細々と地味に続けるつもりです。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

                広美
5月も半ばを過ぎました。

最近、ある人のインスタに心ひかれ

少しずつ

物の整理整頓を始めました。


見た目はあまり変わらずとも

気持ちがスッキリとしてきた気がします。


以前はお洒落な部屋に憧れて

生活感のない部屋が好きでした。

そのせいか

引き出しに色々な物をしまい込み

いざという時に探したり

同じ物を買ってしまったり

という事が多々ありました。


今は年月を経て

きちんと生活している雰囲気の部屋が

好きになりました。

以前は洗剤とか

出しっぱなしが嫌いでしたが

今は見える場所に置いているせいか

無駄に買い置きせずに済んでいる

というメリットも感じられるように

なった気がします。

もっとおばあちゃんになれば

何でも手の届く範囲に物を置くように

なるのかしら…

…それは避けたいです(・・;)

楽しく、過ごしやすく暮らせるように

もうちょっと頑張ってみます。

本日もお読みいただき

ありがとうございました。
               広美

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