1月2回目の日記です
今年に入り
悪天候の続く毎日ですが
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

最近
ドラマがきっかけで
池井戸潤さんの小説が好きになりました。

小説の登場人物で
以前から気になっていた事があります。

それは名前です。

「下町ロケット」の主人公の名前は
佃航平(つくだこうへい)です。

帝国重工の部長の名前は
財前(ざいぜん)です。

佃、財前…

お気づきの方もいらっしゃると
思いますが

山崎豊子さんの

「白い巨塔」にも同じ名前が出てきます。

財前はもちろん
主人公の財前五郎です。
そして佃は財前の腹心の部下の医師です。

偶然なのか
意図的なのか
確かめてみたいと思い
ネットを検索しましたが
調べる事が出来ませんでした。


池井戸さんの遊び心?

山崎豊子さんへのリスペクト?

色々想像してしまいます。

どちらも
経済小説というジャンルらしいのですが

ジャンルの枠を超えた
人間のドラマとして
素晴らしい小説だなと思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
               広美

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが
2022年初の手記です。

本年もよろしくお願いいたします。

以前写メ日記にも書きましたが
今年から簡単なフィットネスを
始めました。

身体を鍛えるというと
聞こえが良いのですが
一番の目的は
肩凝りの解消です。

普段、デスクワークで
固まった姿勢で仕事をしているせいか
筋肉のコリを感じていました。

最近
雑巾を絞る事が大変だったり
瓶詰めの蓋を開けるのに苦労したり…。


普段は割と歩くほうで
体力はあるほうかな?
と思っていましたが
上半身の鍛えが必要な事を
まさに言葉通り痛感いたしました。

通い始めたばかりですが
早くも肩まわりがほぐれてきて
良い感じになってきました。

無理はせずに継続したいと思います。

あとは何か好きな習い事をして
心のストレッチにも励みたいと思います。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

寒い日が続きますが
ご自愛くださいね。

                広美
今年最後の日記になります。

今年も1年間ありがとうございました。

たくさんの優しいお客様との出逢いに
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に心からお礼申し上げます。

今年は
皆様にとってどんな1年でしたか?

コロナ禍の中ではありましたが
オリンピックが行われたり

明るい話題もあった1年でしたね。

  「人類の歴史は
      ウイルスとの戦いだ」

と言った人がいます。

色々なウイルスに打ち勝ってきた
人類の長い歴史があります。

ワクチンを開発する事は
専門家にしか出来ない事です。

しかし
身体の免疫力を高める事は
私達個人の努力で出来る事です。


もし
心にも免疫力というものがあるのなら
笑ったり楽しんだり
毎日を心豊かに暮らす事で
強くなれる気がします。

そういう意味では
たくさんの優しさや
思いやりに触れ
心の免疫力が強くなった1年だったと
思います。

年の終わりを感謝で締めくくれる事は
とっても幸せな事だと思います。

長くなりましたが
お読みいただき
ありがとうございました。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

良いお年をお迎えください。
              広美
年末年始の思い出

私が子供の頃
お正月のおもちは
母の実家の
祖父母の家で杵と臼を使って
ついていました。

つきたてのおもちって
すごく美味しいですよね(*^_^*)

つきたてのおもちをだし醤油にからめて
のりを巻いて
磯部巻きみたいにして食べるのが
大好物でした。

祖父が杵をつき祖母がこねる
その息がぴったりあっていて
リズミカルでした。

次々と年の順に夫婦が
餅をついていきます。

私の父は母と結婚したばかりの頃は 
餅つきがとても下手だったらしく

最初の年は腰を痛めてしまったらしいです。

でも元来体育会系男子だったため
その後は上達して
餅つき機が登場するまでは
かなり活躍していました。

父の方の実家は道外だったため
めったにお正月に行く機会が
ありませんでした。

子供時代に何度か行きましたが
とても歓迎してもらい
賑やかなお正月でした。

父の地元は
観光地だったからなのか
芸人さんや
おばあちゃんの芸者さん?が来ていて
演芸を見るのも楽しみでした。

今コウメ太夫さんを見ると
その時のおばあちゃん芸者さんを
思いだします…。(失礼かもです)

お正月の思い出は
みなそれぞれ
楽しい思い出だと思います。

今年も
そんな時期になったのだなと思う
年末です。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

           広美

遅まきながら
12月最初の日記です。

先日合同トライアウトが行われました。

今年もたくさんの選手が参加していました。
新庄監督をはじめとして
たくさんのプロ野球関係者も
埋もれている逸材を見つけるために
訪れていました。

限られた時間で実力を発揮することは
かなり難しい事だと思います。

そんな中でいざという時に
良いパフォーマンスを発揮できる人
というのはとても精神力が強く
恵まれていると思います。

しかし、そこには周囲の人との
関係性も大きく影響
いるような気がします。

かつて『野村再生工場』と呼ばれた
野村克也監督は

「再生工場の本質は自信の回復」

と話していました。

それと同時に本人の謙虚な姿勢や
努力が大切なのかなとも思いました。

私の好きなエピソードに
西武の辻監督のお話があります。

辻監督は選手時代に現役にこだわり
西武を退団しました。

その時最初に声を掛けてくれたのが
ヤクルトの野村監督だったそうです。

その後、もっと高い年俸で
誘ってくれた球団があったそうです。

しかし
先に声を掛けてくれたという理由と
野村監督のもとで野球を勉強したいという気持ちからヤクルトに入団したという事を知りました。

何となく辻監督のお人柄がうかがわれる
お話だと思いました。

もし、別のチームを選んでいたら
辻監督は
今とは違う野球人生を歩んでいたかも
しれないとも思いました。

人はひとつの言葉やひとつの出逢いで
人生が大きく変わる気がします。

新庄監督はトライアウト当日に
細かい部分まで選手を見ていたそうです。

新庄監督もまた野村監督に
可愛がられた1人です。

野村監督の選手を見極める力が
新庄監督に引き継がれていたら。。

そう考えると
ますます来シーズンのプロ野球が
楽しみになって来る
今日この頃です。

本日も野球の話題になりました。
長くなりましたが
お読みいただき
ありがとうございました。
              広美

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