懐かしい曲たち

早いもので6月も半ばですね。

最近アジアを中心に
シティポップブームらしいです。

山下達郎さんや
杉山清貴さんなど
懐かしい曲が再び注目されています。


松原みきさんの
「真夜中のドア」
もインドネシアのTikTokから
大ブームになりました。

まだ携帯電話もなかった時代の曲です。
あの頃は今より都会が遠く感じられる
時代だった気がします。

シティポップは都会への憧れを
乗せてくれる曲でした。

先日、ランチタイムに 
あるお店で
フッと聞き覚えのあるメロディーが
流れて来ました。

何の曲だったかな?
と考えても分かりませんでした。

すると
流れている曲を検索するアプリで
後輩が調べてくれました。

山下達郎さんの
「Your eyes」
という曲でした。

そして、その時に
私はこの曲が大好きだったことを
思い出しました。

後輩にとっては初めて聴く曲で
新鮮な気持ちで
聴いていたようでした。

忘れかけていた曲と
再会できて
嬉しい気持ちになりました。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
               広美

5月も間もなく終わります。
皆様いかがお過ごしですか?

私は年初に2つの目標を掲げました。
定期的に運動をすることと
ちょっとした習い事をする事です。

ただ目標は思うように行きませんでした。

1月からダンベルのエクササイズに通い始めたものの

3月に転倒した際の腕の怪我で

字さえまともに書けない日々が続き

ダンベルや習い事どころではなくなってしまいました。


しかしもうすぐ6月。。。
このままだと何もせずに
1年が過ぎてしまいそうです。

そこでリハビリも兼ね
自宅で朝の時間を利用して
ペン字を始めました。

タイマーをかけて15分だけと決め
ゆっくり丁寧に書く事だけを心がけて
います。

いつの間にか
きちんとした字を書く事を
忘れており

雑に書く字がそのまま自分の字になって
しまっていました

「なんとかの手習い」
と揶揄されそうですが(笑)


朝のルーティンワークが

ひとつ増えました。

細々と地味に続けるつもりです。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

                広美
5月も半ばを過ぎました。

最近、ある人のインスタに心ひかれ

少しずつ

物の整理整頓を始めました。


見た目はあまり変わらずとも

気持ちがスッキリとしてきた気がします。


以前はお洒落な部屋に憧れて

生活感のない部屋が好きでした。

そのせいか

引き出しに色々な物をしまい込み

いざという時に探したり

同じ物を買ってしまったり

という事が多々ありました。


今は年月を経て

きちんと生活している雰囲気の部屋が

好きになりました。

以前は洗剤とか

出しっぱなしが嫌いでしたが

今は見える場所に置いているせいか

無駄に買い置きせずに済んでいる

というメリットも感じられるように

なった気がします。

もっとおばあちゃんになれば

何でも手の届く範囲に物を置くように

なるのかしら…

…それは避けたいです(・・;)

楽しく、過ごしやすく暮らせるように

もうちょっと頑張ってみます。

本日もお読みいただき

ありがとうございました。
               広美
5月最初の手記です。

連休も間もなく終わりますね。

毎年この時期

何となく冷蔵庫整理がしたくなります。

冷蔵庫整理をすると

気分がすっきりして

食材が豊富な時より

メニューが豊かになる気がします。

今回は飲みかけのワインが

かなりあったので

ヴァンショーというホットワインを

作ってみました。

オレンジやレモンのスライスを加え

スパイスを入れ

煮てアルコールを飛ばすと

とっても飲みやすくて美味しいです。

ホットワインには

免疫力を高める効果もあるそうです。

そのおかげか

ますます寝つきもよくなりました(笑)


ヴァンショーを作ろうと思ったのは

近藤史恵さんという作家の

「タルト・タタンの夢」

という小説を読んだ事がきっかけです。

この小説は

西島秀俊さん主演で

「シェフは名探偵」

というタイトルでドラマ化されています。

ドラマもとても面白かったです。

長くなりましたが
5月もよろしくお願いいたします。

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

             広美
4月も間もなく終わろうとしています。

桜も葉桜が多くなってきました。

葉桜で想い出す歴史上の人物が居ます。

室町幕府最後の将軍の

足利義昭です。

「国盗り物語」という

小説に

義昭が信長を

花見に誘う場面があります。

「桜はもう散っている」

と断られ

「葉桜も趣がある」

と返すのです。

全く重要なシーンではありませんが

信長の現実的な性格と

義昭の風流人としての暮らしぶりが

伺われます。

「国盗り物語」は

司馬遼太郎先生の小説です。

歴史小説ではありますが

随所の描写や

見てきたかの様なエピソードに

驚きながらも

あっと言う間に読み終えた記憶があります。

他にも

色々な人物が魅力的に描かれた

司馬遼太郎先生の小説が大好きです。

ちなみに私の中の義昭さんのイメージは

玉置浩二さんです。

こちらは堺屋太一先生原作の

「秀吉」という大河ドラマで

義昭役を演じていました。

ちょっとエキセントリックな部分が

似ているかも…と思います。
(失礼かもです)

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

              広美

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