こんにちは。彩羽です。
9月に入りました。本州はまだまだ残暑厳しい日々が続いているようですが
札幌はすっかり秋の気配を感じますね。
朝夕は冷たい空気が漂い、肌寒く感じるようにもなりました。
だいぶ陽も短くなり、なんとも言えない
秋の寂しさを覚えます。

短い北海道の夏も終わりました。
今年過ごした夏は特に短いように感じました。
雨が多く日照時間が短かったということもそう感じた一因になっているようです。
それでも、
この夏は楽しい思い出を作ることができました。
娘と行った富良野のラベンダー畑です。
うす紫色のラベンダー畑。
風に乗って漂うラベンダーの香り。
彩り鮮やかなお花畑。
とても素敵な景色でした。
あの夏の日に私の心に閉じ込めた景色、香りは、
これから先私の記憶となり
風が吹くたびに私の頬を優しく撫でることでしょう。
札幌での夏は私の人生の物語の1ページに刻まれました。

本州より一足早く秋が始まりました。
この秋も私の記憶に残るような素敵な毎日を過ごしていきたいと思っています。
ひと肌恋しくなる季節。
大切なお時間のひと時、ご一緒できたら幸せです。
季節の変わり目です。
くれぐれもご無理なさらずご自愛ください。

『明日には
それぞれの道を追いかけてゆくだろう
風に吹かれてゆこう

さよならさ 今日の日よ
昨日までの優しさよ
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて

見慣れたいつもの町を過ぎれば
素知らぬ顔 そびえるビルの角
遠くで聞こえる 』
〜エレファントカシマシ 風に吹かれて〜

今回も彩羽の私想手記を最後までご覧頂き
ありがとうございました。
こんにちは。彩羽です。
お盆も終わりましたね。
今年のお盆は連日の雨空。あいにくの空模様になってしまいましたが、
皆さんはどんなお盆期間を過ごされましたか?
私は今年も帰省せず、札幌で過ごし休まず出勤していました。
そのおかげで、「初めまして」の出会いもあり、皆さんとお会いし、とても楽しく過ごさせて頂きました。
あいにくのお天気が続いたのだけがちょっと残念でしたが。

ところで、最近、
「日が短くなってきたなぁ」
「昼間の太陽の位置が低くなってきたなぁ」
そんな風に感じる事はありませんか?
まだまだ8月ですが、
吹く風の冷たさ、流れる空気の匂い、空、音、色・・・
私は五感で感じる色々な物から「秋の足音」を感じています。
お盆休みが終わった途端にまた気温が上がって夏の暑さが戻ってきたようですが、
それでも朝夕の涼しさを思うとやっぱり
「もう夏は終わった」ように実感しています。

今年の夏は私が今まで過ごしてきた「夏」の中で一番涼しく、「夏らしくない夏」になったような気がしています。
私の「夏」のイメージは限りなく青い空が広がり、遠くの空には真っ白な綿のような入道雲。ジリジリと太陽の光が降り注ぎ、蝉が鳴き、何もしなくとも汗が滴り落ちる・・・そんな「暑い夏」
・・・ずっとそんな夏を過ごして来たので今年の夏は何か物足りなく感じながら過ごしました。
今月も残り十日ほどになりました。
「秋」はもうそこまでやってきています。
春にポプラの木の葉を優しく揺らした風は
やがて、黄色やオレンジ色に染まった木の葉を散らす風となり、
夏にジリジリとアスファルトを照りつけ、陽炎を立たせた熱い太陽は
柔らかな黄色い日差しへと変わっていきます。
一歩一歩、季節は巡っていきますね。
これから、私の苦手な季節がやってきますが
ここで立ち止まらず、目標に向かって進んで行きます。
「ここまで来たから、大丈夫。これからもきっと大丈夫。」そう自分を信じて。。。
変わりゆく季節も楽しめる自分でいたいと思います。

本州はまだまだ暑さが続き残暑が厳しくなっているようです。
お仕事やご旅行など、本州へ行かれる予定のある方は、熱中症などならないようにお気をつけてお出かけください。
また、本州にお住まいの方は、北海道は涼しく過ごしやすい日々。
お時間がありましたら是非避暑にいらしてくださいませ。
皆さま、季節の変わり目。くれぐれも無理なさらないようご自愛ください。

『Life is EVANESCENT』
私はあと少し、北海道での生活を満喫していきます。
皆さまも素敵な毎日をお過ごしください。


今回も彩羽の私想手記を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

〜彩羽〜
こんにちは。彩羽です。
8月に入った途端に、少し暑さが和らぎ
本来の北海道らしい夏の気候に戻ったようです。
札幌は日中どんなに暑くても朝夕はエアコンなど必要のなく本当に気持ちが良いですね。
本州では相変わらずの「酷暑」が続いているようで、
私だけこんなに快適に過ごさせてもらって、
何だか申し訳なく思ってしまいます。

『「だるまさんがころんだ」を1秒間で言えるように練習してください。流星の長さを測ります。そして、星が流れる位置を星図に書き込み、併せて時間を記録していきます』
暗い砂浜に寝転び、流星群観測をする私達。
まるで呪文のように聞こえる「だるまさんが・・・」の声。
高校生だった私は「合宿」につられて天文部にいました。
毎年、8月のお盆の頃に活発になる
「ペルセウス座流星群」
それに合わせて一泊で小さな島に合宿に行くのが恒例でした。
聞こえるのはザ、ザーッという波の音。
風に乗って磯の香りが漂う真っ暗な砂浜。
寝転んで見上げればまるで、宝石を散りばめたように光る満天の星空。
一段ピカッと光り、音もなくすーっと光の帯が流れて行く夜空の神秘的な光の軌跡。
「あっ!」と思った瞬間に消えてなくなり、
「だるまさん・・・」なんていう間もない。
当然願い事をする事すらできない。
幾つもの光の軌跡をただただ見入っているばかりでした。

あの時のなんとも言えない美しい光景。
学校を卒業してからも、毎年お盆の時期になると天体ショーを観に、山や海に出かけました。
友人とだったり恋人とだったり、家族とだったり。
子供が生まれてからは「絶対この子達にも見せてあげたい」と思い、連れて行ったりもしました。
友人とは互いの将来の夢を話しながら、
恋人とはロマンチック気分に浸りながら。
そして、子供達は眠い目を擦りながら、はしゃいで探した流れ星。
子供達が初めて観た流星はどんな風に観えたのかな?
その時その時で、様々な想いを込めて天体ショーを観た事が、今でも思い出されます。
今年ももうすぐその時期がやってきます。
今年の「ペルセウス座流星群」は8月12日から13日にかけての夜が最大の見頃になるようです。
ちょうど11日にお月さまが新月を迎えるので、月明かりの影響は全くなく、お天気さえ良ければ良い条件で観察できそうです。
宇宙の神秘的な天体ショー。
貴方もご覧になってみませんか?
今、生きている私たちは楽しみもあるけれど、苦しみもあります。
けれど、宇宙から見ると地球も私たちもちっぽけな存在。
そんな視点から見ると悩みは小さくなり、もっと生きることが楽しくなりますね。

「星降る夜のお伽話」
貴方は満天の星空を誰と見上げますか?
その時、どんな事を語り何を想いますか?
そして、願いがひとつだけ叶うとしたらどんな事を願いますか?
願いが叶うまで、今ある幸せの感覚も大切に。そうすれば、その願いが叶った時はもっともっと幸せになれるから。

もうすぐお盆。帰省やお墓参りなど、
何かと忙しくなる時期。
朝夕と日中の気温差もあります。
くれぐれも無理なさらないようご自愛ください。

今回も彩羽の私想手記に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

満天の星が貴方にも降り注ぎ、幸せを運んできてくれますように。

彩羽

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こんにちは。彩羽です。

暑さ厳しい折、いかがお過ごしですか?
本州の連日の「酷暑」を余所目に、
七月中の札幌は然程気温は上がらず、涼しい日が続き、
「夏らしくないなぁ」と思っていましたが、
七月も終わりを迎える頃から
どんどん気温が上がりやっと札幌にも
「夏が来た〜!」と思えるような気候になりました。
出勤途中に通る舗道の植え込みに
「ひまわり」が植えてありますが、
少しずつ伸びていき、
いつの間にか私の身長より高くなり、
今は太陽に向かって黄色い大きな花を咲かせようとしています。
元気いっぱいの大きな花が咲くのが楽しみですが、
此の所、雨が降らないせいかひまわりの茎が下の方から茶色に色が変わり心なしか?
へたってきたように見えました。
ほんの少しでも恵みの雨が降って、ひまわりに元気を与えてくれるといいなと思いながら毎日出勤しています。

今日8月1日から私の故郷、東北では
夏のお祭りが次々に開催されます。
岩手盛岡 「さんさ踊り」
青森 「ねぶた祭り」
秋田 「竿燈祭り」
宮城仙台 「七夕祭り」
山形 「花笠祭り」
福島 「わらじ祭り」

子供の頃の事ですが、
家族でこのお祭りを廻った事がありました。
盛岡「さんさ」のしなやかな踊り子の動き。
青森「ねぶた」の迫力満点の山車とハネト。
秋田「竿燈」の夜の幻想的な行列。
仙台「七夕」の煌びやかな七夕飾り。
私の夏の一番の想い出となっています。
・・・形に残っている物は津波で流されてしまい今はもうありませんが、
あの時の、熱気を感じる空気、匂い、色、音は今も私の記憶となって心に残っています。
そして、
ちょうど今の時期に自然に口ずさんでしまう歌があります♪

晴れて楽しい 星空見れば
青葉城から 笛太鼓 笛太鼓
年に一度の七夕祭り・・・♪

とっても懐かしいです。
地元に住んでいた時は
「暑い中、わざわざ人混みの中に行きたくない」と思ったりしましたが
離れて暮らす今はとっても懐かしく恋しいです。
『故郷は遠きにありて思ふもの
そして 悲しくうたふもの・・・』
室生犀星の有名な詩句です。
状況は違うかもしれませんが、故郷を離れ札幌で暮らす私の今の心境です。
それでも、札幌での生活にもだいぶ慣れ馴染んできました。
小樽に行ったり富良野に行ったり楽しい機会も増えました。
故郷を離れ淋しくなる事もありますが、
日々お会いする皆様に励まされ、可愛がって頂き、おかげさまで毎日楽しく過ごさせて頂いています。
いつの日か、故郷に帰ってまた東北のお祭りを見に行ける日を夢見ながら、
これからもしっかり前を向き精進していきたいと思います。

8月。夏真っ盛り。
札幌では、ビアガーデンが開催され、「すすきの祭り」も始まります。
札幌が私にとっての第2の故郷になれるよう、私も札幌の夏を満喫したいと思います。
連日、暑い日が続きます。
くれぐれもご無理なさらず、ご自愛ください。

皆さまも故郷の温かい想い出を胸に日々穏やかにすごせますように。

今回も彩羽の私想手記に最後までお付き合い頂きありがとうございました。

〜彩羽〜

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こんにちは。彩羽です。
初めに、先日の「西日本豪雨災害」で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

7月も半ばを過ぎ、札幌もだいぶ「夏」を感じられるようになりました。
ついこの間まで、
「本当に今の季節は夏なの?」と思ってしまうようなお天気、低い気温が続き、
それでなくても北海道の夏は短いのに「夏」を感じないまま「秋」になっちゃう?
・・・と、天気予報を見てはがっかりの毎日でした。
やっと、今「夏だなぁ」と夏を感じられるような気候になりました。
本当は暑いのも、寒いのもどちらも嫌だなぁって思いますが、
やっぱり夏は暑いに限りますね。

先日、娘が来た時の事を写メ日記や私想手記に書かせて頂きました。
娘が帰った日からしばらくは寂しくて、夕飯も何だか美味しく思えず、夜も長く感じていました。
でも、今はいつもの日常に戻り、
皆さんにお会いし、たくさんのお話しをさせて頂き、楽しい時間を与えて頂いているので、もう、大丈夫。
これで「寂しい」なんて言っていたらバチが当たります。

ところで、最近私は自分でも気づかないうちに、また話し方・・言葉が変わっていっているようで、
「北海道弁」を使っているようなんです。
母親との電話での会話、娘と話しをした時に「何?その言葉」と言われて、
「あ・・・北海道の人が使ってる言葉」といちいち説明。
先日のドライブ中、
「エアコン寒くないかい?」
「ジュースでも飲むかい?」
娘に何か聞くたびに「○○かい?」
富良野に行く途中、渋滞している箇所で
「わや〜!」
食事中「なまら美味しいね〜」
他にも「したっけ」「いんでない」「やめれ」・・・
いつの間にか、東北弁が減っていました(笑)
因みに、私の地元では
「なまら美味しい」→「いきなり(し)美味しい」
「いんでない」→「いいっちゃ」
「やめれ」→「やめろでば」
・・・と言います(笑)
そうそう、
札幌では「ゴミを投げる」「いずい」と言ったりしますが、これは私の地元でも普通に使っています。
関東や関西の人には通じなかったです。

東北から関東に行った時は「田舎者」とバレないように、方言を封印して話していました。(方言を使わなければ標準語と思っていた)けれど、どうやら言葉のイントネーションが違うようで、封印虚しくすぐにバレていました(笑)
それでも3年暮らすうちに、自然と訛りが少なくなり地元に帰る度に「言葉が綺麗になったね」と言われるようになっていましたが、札幌に来て一年半が過ぎ、今度は札幌の言葉を覚え、知らず識らずに自分でも使っていたんですね。
最初は、「北海道の人って言葉が綺麗だなぁ」と思っていましたが、
時々、話している最中に「ん?」と何か違和感を覚えることがありました。
色々な方とお話をするうちに、知らない言葉がいくつかあって、それが「北海道弁」だと教えて頂きしっかり身についてしまったようです。
でもでも、やっぱり私は
「東北訛り」が聴こえて来ればとても懐かしく感じ、地元に帰れば自然と出てくる「東北弁」
特に地元の友達や親しい人、お年寄りとの会話は、もしかしたら札幌の人が聞いたら何を話しているか?わからないかもしれないですよ(笑)
そんな故郷の言葉が一番しっくりして、大好きです。
皆さんもそれぞれ「故郷の言葉」をお持ちだと思います。
大切に使っていきたいですね。

本州では、連日の「酷暑」
40度を超えたところもあり、信じられない程の暑さになっているようです。
札幌もこれから週末にかけて30度近くまで上がるようですが、本州の気温が毎日伝わってくるので、30度と聞いても「大したことがない」と思えてしまいますが、
熱中症などならないよう、
睡眠・栄養・休養をしっかり摂って体調にはお気をつけてお過ごしください。

やっと訪れた北海道の夏を心行くまで満喫してくださいね。

今回も彩羽の私想手記に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

〜彩羽〜

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