「女心は秋の空」というのは、
変わりやすい秋の空模様のように変化する女性の感情を例えてよく使用されることわざだと思っていたのですが・・・


これもまたジェネレーションギャップなのか
最近の若い世代(25歳以下)には男女共に通じなかった会話を何度か経験しました。


「えっ?」と聞き返されるし
「春の空とか冬の空じゃなくてなんで秋なの?」とか。
まったく会話が成り立たない事もあるんです。


男性は結論から話したり理論的ですが、それに対して女性は感情に訴えたり自分の気持ちを伝えます。
「なんとなく好き、嫌い」という曖昧な感情であっても本能や直感で思考するとも言えますが、
「かわいそう」というキーワードが頻出するのも特徴らしいですよ。


デートで言えば
男性は「好き」だから誘うのに対して
女性は「ま、いっか」という少し興味がある程度でも誘いにのりやすいということです。
そしてデートの評価も男性自身の魅力よりも「面白かった」「ドキドキした」など感情優先になります。


その時の気分や体調も重要になります。
結論を出す前に行動してしまうのですね。


しかしこのことわざは明治時代までは「男心は秋の空」だったそうですよ!
男性の浮気心は秋の空のごとし ということですね(*^^*)
女性の秋の空は感情全般ですが、男性の場合は女性に対する気持ちの変化を指すのです。


もちろん誠実な男性もたくさんいます、いると思います!いますよねー?^ ^



ラーメン食べたい気分の1分後にはカレーが食べたくなった時には自分でも驚いた柚でした!



ココ壱の大人スパイスカレー、美味しかったよ♪
ほうれん草トッピングでーす♪


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言わずとしれた太宰治の代表作


「恥の多い生涯を送ってきました。」という一文があまりにも有名な作品で、書き上げた1か月後に愛人と入水自殺したことも有名なまさに彼の遺作です。


誰にも自らの心情を理解してもらえない幼少期からの葛藤にもがき苦しみ、結果酒や薬や女に溺れ


最終的には脳病院に収容されることになり、

自分自信を振り返って「人間、失格」と評価するのです。


重苦しくネガティヴなイメージの強い太宰治ですが、「走れメロス」のように親友との約束を命懸けで守る人間の正直さ、誠実な心を描いた作品もあり


孤独や絶望だけではなく前向きで明るい名言もたくさんあるのですよね。



彼の多面性は双子座だからなのかなぁと


双子座の柚は彼の世界観が好きなんです(*^^*)



オチは双子座かい!というツッコミはなしで♪



同じく双子座で自殺してしまった川端康成の

「雪国」の冒頭のフレーズ


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

夜の底が白くなった。」


も大好きだったな~ぁ



なーーんて、真面目な文学のお話になりましたが

漫画も大好きっっ♪な柚でした(*^^*)
みなさまは夢はよく見るほうでしょうか?


私は何か印象的な夢を見た場合は起きた瞬間に覚えてるうちにググります!


巨大なヒキガエルが出てきた時は「夢占い ヒキガエル」というキーワードを入れて検索するのです。


すると、たいていはどんな夢でも意味が書かれていて面白いんです。


小さいカエルか大きなカエルか、飛び跳ねていたか、1匹ではなく数匹なのか等いろんな状況に応じて細かく診断も変わってくるので

寝起きで記憶があるうちに検索するのがポイントです♪


そして昨日は親しい友人が亡くなった夢を見たので朝からテンションが下がったんですね。

悲しいですよね。

そして検索してみました。

両親なのか知人友人なのかパートナーなのかでも結果が違うのですが


「人の死」というのは総じて吉夢なんです!


意味を知っても人が死ぬ夢を見て「やったー!」というわけにはいきませんが


ホッとはしましたよ(*^^*)


今夜は何の夢かなぁ~~♪


そろそろストーブをつけようか悩むほど朝晩は冷え込んできましたね(>_<)


夏が短い北海道ですが、初秋の訪れを感じる中秋の名月も終わり、お彼岸も終わり

今日は久々の手記になりますが彼岸花について書きたくなりました♪




日本の秋を彩る花のひとつですが寒さの厳しい北海道では見かけないので馴染みがないのかな。




彼岸花という名前そのものがあの世を連想させるので不吉な花と言われているそうですが、美しい妖艶な花です。


むかしは人が亡くなると墓地に直接埋葬されていたので土の中だ生活するモグラなどが遺体を荒らすのを防ぐために植えられたそうです。

触れるぶんには問題ないのですが、彼岸花は毒があるんですよね。




色も赤のイメージが強いですが、白や黄色もあり、色により花言葉も違うんです。


特に白い彼岸花の花言葉が素敵ですよ(*^^*)


「また会う日を楽しみに」

「想うはあなた一人」




来年は彼岸花の名所を訪れたいなぁと思う柚でした!




でも私の本当の初秋の訪れはマクドナルドの月見バーガーで感じるのは内緒です(*^^*)

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久しぶりの手記となってしまいました、ごめんなさい!


日々思うことはたくさんあるのでちゃんと文章にしていけたらなぁと思います!


ワールドカップの日本戦が記憶に新しいところですが、ベルギー戦惨敗のあと本田選手が「まぁ今は、すごくなんというんですかね、きよきよしい」と答えた事が話題になっていますね。


読み間違えたことで本田選手は、「お恥ずかしい」とツイッターで反応しています。


素直に認め謝る姿が清々しい!と話題になっています(*^^*)


こういう間違いって意外とみなさまもありますよね!?



柚の恥ずかしかった読み間違えは、『神々しい』を、『かみがみしい』

『貪欲』を『ひんよく』などなど



どれも人前でサラッと発言してしまい、訂正され恥ずかしい思いをしたことが今でも覚えてますよ!!



読書好きだし、漢字も得意なほうだったんですけどね(*´ー`*)



大迫の半端ないに始まり、本田のきよきよしいで終わるワールドカップと言われていますが、素敵な試合ばかりで感動をありがとうございました♪

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