真衣☆WAY

《妄想〜キッカケ編》

妄想シリーズ、突如思いつきました。
ありがちな安っぽいソフトエロ小説^^;
朝から(-。-;
真衣の頭はパラレルワールド(≧∇≦)



ちなみに「音楽シリーズ」は既に第3弾が出番を控えています( ̄^ ̄)ゞ





いつも待ち合わせは、昼下がりのホテル街近くの某コンビニエンスストア。
仕事を抜け出した貴方とは、娘が乗る幼稚園バスが戻ってくる午後2時半までがシンデレラタイム。


出会いは偶然だった。
その日は春の嵐で、私は明らかにおかしかった。
強風と降り出した雨。
傘を持たずに出てきてしまったことを後悔しながら小走りに地下鉄へ向かう。

「奥さん、奥さんっ!」

周囲には他に人影はない。
私のことだろうか?

振り返ると路肩に停車している車から、男性が身を乗り出している。

「どちらまで?ちょうど仕事の切れ間です。この雨は止みそうにない。お送りしますよ」

「いえ、そんな…」

「大丈夫、さぁ、乗って」


車から降りてきた男性まで濡れてしまう。
繰り返すが、いつもなら絶対に見知らぬ男の車になど乗らない。


春の嵐が…私を狂わせた。


その後に起こった出来事。
あれは本当に「ワタシ」だったのだろうか…。
気がつくと〈雨やどり〉と称してホテルの密室にいた。
見知らぬ男に高々と脚を広げられ、秘められた真珠への愛撫に鋭い悲鳴が漏れる。
拒む気力も薄れ、されるがままに快楽の渦に堕ちていった。


その男性との密会は5.6回を数え、季節が半分めぐる頃、突然終焉を迎えた。
彼に異動の辞令が出たのだ。

彼との別れは当然切なさを伴ったが、それ以上にポッカリ空いた心の隙間。
戸惑いを隠せなかった。



現在、私は週に3.4回「デリバリーヘルス」という世界で働いている。
開花させられた女の性は、熱く燃え盛り静まらない。
今日もまた、新たな刺激を貪欲に追い求める。




お目汚し、失礼しましたm(_ _)m


※完全なフィクションです。
また真衣は「すき妻」で堂々と働かせていただくため店外でお会いする事はできない身ですm(_ _)m

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