こんにちは。彩羽です。
今年最後の手記になります。
今年も残りわずかになりました。
あと数時間で札幌の街に「除夜の鐘」が鳴り響きます。
今年はどんな思いで鐘の音を聴きますか?

私にとってこの一年は本当に「あっ!」と言う間に過ぎていきました。
この過ぎ行く早さにびっくりしています。
だからこそ一日一日を大切に、「どんな些細な事でも逃さずに思い出作りをしていきたい」と思い過ごして来ました。
さて、
2018年。皆さんはどんな一年でしたか?
今年は西日本豪雨や胆振地震など自然の災いが降りかかり、たくさんの尊い命が奪われ、大切な思い出の詰まった自宅を失った方もいらっしゃいました。 何処にもやりようのない怒りや悲しみを抱えて新年を迎えなければならない方もいらっしゃいます。
去りゆく年の幕切れと新年の幕開けとなる大晦日。
どんな方にとっても「除夜の鐘」の音は
心を清め、穏やかにしてくれるのではなイカと思います。

私の2018年は
「喜楽・・・ちょっとだけ怒」
なんと!哀はありません。
本当に毎日を楽しく喜びに満ちた日々を過ごさせて頂きました。
「喜」
皆さんにお会いできた事。
たくさんの優しさを頂けた事は私にとって何より嬉しく喜ばしい事です。
皆さんとお会いし、色々なお話しをさせて頂きたくさん学ばせて頂きました。
素敵な殿方さまと過ごした時間はとても楽しい至福のひと時でした。
「楽」
北海道の四季を満喫し、楽しい毎日を過ごす事ができました。
思い出の引き出しをたくさん作ることができ、笑顔でいられる一年でした。
なかでも富良野の紫色のラベンダー畑は
しっかりと私の記憶に刻まれました。
「ちょっとだけ怒」
怒は自分自身に対しての怒りです。
すぐに諦め投げ出そうとしたり、
嫌な事から目を背け逃げようとしたり・・・
そんな自分自身への「一喝」を込めた「怒」です。
そして、
今年は私にとって「哀しい」出来事は何一つありませんでした。
一年前の私とはまるで別人のように本当に前向きになれる年でした。
(時々、ネガティヴモードに入ることはありましたが)
札幌での生活に慣れ、これからの進むべき道程が見えてきたからかもしれません。

今日、
今年最後の勤務を終えました。
今年もたくさんの出会いがありました。
会いにいらしてくださった殿方さまには
たくさんの優しさを頂きました。
心から感謝致します。
ありがとうございました。

お店のオーナー、店長、スタッフの皆さん。今年一年ご指導頂きありがとうございました。
そして、すき妻の明るく優しい女性の皆さん。
たくさん励ましてくれてありがとう。
来年も皆さんの優しさを糧により一層努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
今年一年、本当にありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。

また真っ白な雪の華が、札幌の街に降りてきました。
この冬の厳しい寒さ、真っ白に舞う雪も私の思い出の引き出しにそっと仕舞っておこうと思います。

今回も彩羽の私想手記を最後までお読み頂き
ありがとうございました。

来年もまた
あなたの優しい笑顔に触れる事ができますように。
彩羽もあなたを笑顔にする事ができますように。

〜彩羽〜
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