こんにちは。
木々の葉が色付き秋深くなってきました。
お天気予報を見ていると平地では雨でも
峠や山の方では雪の予報も出るようになり
冬の足音が聞こえてきそうな・・・そんな季節になりました。
そろそろ冬支度も始めなければいけないかな?

秋の夜長、何かする事はないかなぁ?
・・・と暇つぶしに借りてきたDVD。
本編の前にリリース情報があり、
それを観ているとあれもこれも観たくなり、
せっせとレンタル屋さんに通うようになりました。
恋愛ものだったり、ミステリーだったりコメディーだったり・・・
重い内容の映画の後は笑える映画を観たり、
チョイスも大変です(笑)
時間に追われることなくゆっくりじっくり観ることができるので秋の夜長にはピッタリ。
もうすでに10本近くの映画を観ました。
そんな中で1本だけ「もう一度観たい」と思う映画があり、先日また借りて来ました。
「あなたはこれを愛と呼べるか!」
「共感度ゼロの最低な男と女が辿り着く“究極の愛”とは!」と鮮烈なキャッチコピーの映画です。
恋愛映画ですがとても重い内容で最初に見終わった後はしばらくボーっとしていました。
主演の蒼井優さん、阿部サダヲさんをはじめ出演している俳優さん達の演技も素晴らしく、映画が始まった瞬間から引き込まれていくようでした。
最初に観た時に衝撃を受け茫然となり、
次に観た時は映像に入り込み、ヒロインの心情になって観ることができました。
出てくる登場人物、全員が「最悪」「最低」で人の狡さ、汚さと言った不快に思うような人物ばかり。当然「共感」は持てません。
けれど、ラストシーンで気持ちは変わりました。
ラストシーン
・・・ヒロインが言った言葉は
「たった一人の恋人」
100%共感できないけれど、ヒロインは私とシンクロする部分もあり、「愛とは何なのか?」深く考えさせられる映画でした。
「究極の愛のかたち」だと感じました。
(あ!・・・主人公からは離れますが、あるシーンで主人公の姉が語った一言は私も「そうだ!その通り!」と思わず呟いてしまったw)

私はずっと尽くすタイプでした。
「この人が好き」と思ったら何でもしてあげたいって思ってしまう。
でも、あんな風に思われたら「重い」と感じるかもしれませんが、「愛される」のも悪くない・・・そんな風に感じる程恋愛観が変わる作品でした。
「あなたはこれを愛と呼べるか?」
私は「愛と呼びたい」です。
*映画名、ストーリーは敢えて書きませんでした。

人それぞれ「愛のかたち」はありますが
あなたは「愛されたい」ですか?「愛したい」ですか?
今更ですが、たまにはこんな事も考えてみるのもありだと思いませんか?
秋の夜長、たまには仕事の事を忘れ、物思いにふけるのも良い気分転換になるのでは?
秋から冬へと駆け足で季節が変わっていきます。
くれぐれも無理なさらずご自愛ください。

今回も彩羽の私想手記に最後までお付き合い頂きありがとうこざいました。

ひと肌恋しいこの季節。
「愛の灯火」が宿り心温かに過ごせますように。

彩羽
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