言わずとしれた太宰治の代表作


「恥の多い生涯を送ってきました。」という一文があまりにも有名な作品で、書き上げた1か月後に愛人と入水自殺したことも有名なまさに彼の遺作です。


誰にも自らの心情を理解してもらえない幼少期からの葛藤にもがき苦しみ、結果酒や薬や女に溺れ


最終的には脳病院に収容されることになり、

自分自信を振り返って「人間、失格」と評価するのです。


重苦しくネガティヴなイメージの強い太宰治ですが、「走れメロス」のように親友との約束を命懸けで守る人間の正直さ、誠実な心を描いた作品もあり


孤独や絶望だけではなく前向きで明るい名言もたくさんあるのですよね。



彼の多面性は双子座だからなのかなぁと


双子座の柚は彼の世界観が好きなんです(*^^*)



オチは双子座かい!というツッコミはなしで♪



同じく双子座で自殺してしまった川端康成の

「雪国」の冒頭のフレーズ


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

夜の底が白くなった。」


も大好きだったな~ぁ



なーーんて、真面目な文学のお話になりましたが

漫画も大好きっっ♪な柚でした(*^^*)

 | ホーム |