この前、初めて呼んでくれたお客さまが、それはそれは綺麗に撮れてる「タウシュベツ橋梁」の画像を見せてくれて感動しました(*^^*)

「タウシュベツ橋梁」ご存知の方も多いと思いますが、上士幌町の糠平湖に昭和14年に架けられた旧鉄道のアーチ型の橋梁です!

通称「めがね橋」と呼ばれるこの橋梁…時期によっては湖に沈んでしまい見えなくなるので「幻の橋」とも言われています。

古くて歴史の感じる建築物やレトロ感漂う雰囲気や景色が大好きな私…(もはやオタクです…笑)

タウシュベツ橋梁が全貌を表してるところを見たことがありません…(;ω;)

私が見たときはいつも時期が悪くて、ほとんど湖に沈んでて上だけがちょこっと見えてる時とか…(これはこれで鳥肌立つくらい存在感あります!笑)

だから、綺麗に全部見えてる時期に行きたいなーって思ってます(*´-`)

このタウシュベツ橋梁は、もうかなり劣化が進んでて、いつ崩れてしまってもおかしくないそうです。
北海道遺産なので、「なんとか保存しよう!」って声もあるようですが、なかなか保存が難しいらしくて、このままあえて朽ちていく姿を遺跡として見届けよう…ってなってるみたいです…(*´ω`*)

なんだか切なくなりますが…(T ^ T)哀。

崩れてしまう前に、綺麗にアーチが湖に写ってまさにメガネ橋になってる姿を見に行きたいな。

朽ちゆく幻の橋…
見たことない方は見てみて下さい(o^^o)
本当に大自然の中の圧倒的な存在感にびっくりしますよー( ´ ▽ ` )

マニアックな話題の私想手記!笑
最後まで読んでいただきありがとうございました♪


穂乃香☆
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