こんにちは。彩羽です。
初めに、先日の「西日本豪雨災害」で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

7月も半ばを過ぎ、札幌もだいぶ「夏」を感じられるようになりました。
ついこの間まで、
「本当に今の季節は夏なの?」と思ってしまうようなお天気、低い気温が続き、
それでなくても北海道の夏は短いのに「夏」を感じないまま「秋」になっちゃう?
・・・と、天気予報を見てはがっかりの毎日でした。
やっと、今「夏だなぁ」と夏を感じられるような気候になりました。
本当は暑いのも、寒いのもどちらも嫌だなぁって思いますが、
やっぱり夏は暑いに限りますね。

先日、娘が来た時の事を写メ日記や私想手記に書かせて頂きました。
娘が帰った日からしばらくは寂しくて、夕飯も何だか美味しく思えず、夜も長く感じていました。
でも、今はいつもの日常に戻り、
皆さんにお会いし、たくさんのお話しをさせて頂き、楽しい時間を与えて頂いているので、もう、大丈夫。
これで「寂しい」なんて言っていたらバチが当たります。

ところで、最近私は自分でも気づかないうちに、また話し方・・言葉が変わっていっているようで、
「北海道弁」を使っているようなんです。
母親との電話での会話、娘と話しをした時に「何?その言葉」と言われて、
「あ・・・北海道の人が使ってる言葉」といちいち説明。
先日のドライブ中、
「エアコン寒くないかい?」
「ジュースでも飲むかい?」
娘に何か聞くたびに「○○かい?」
富良野に行く途中、渋滞している箇所で
「わや〜!」
食事中「なまら美味しいね〜」
他にも「したっけ」「いんでない」「やめれ」・・・
いつの間にか、東北弁が減っていました(笑)
因みに、私の地元では
「なまら美味しい」→「いきなり(し)美味しい」
「いんでない」→「いいっちゃ」
「やめれ」→「やめろでば」
・・・と言います(笑)
そうそう、
札幌では「ゴミを投げる」「いずい」と言ったりしますが、これは私の地元でも普通に使っています。
関東や関西の人には通じなかったです。

東北から関東に行った時は「田舎者」とバレないように、方言を封印して話していました。(方言を使わなければ標準語と思っていた)けれど、どうやら言葉のイントネーションが違うようで、封印虚しくすぐにバレていました(笑)
それでも3年暮らすうちに、自然と訛りが少なくなり地元に帰る度に「言葉が綺麗になったね」と言われるようになっていましたが、札幌に来て一年半が過ぎ、今度は札幌の言葉を覚え、知らず識らずに自分でも使っていたんですね。
最初は、「北海道の人って言葉が綺麗だなぁ」と思っていましたが、
時々、話している最中に「ん?」と何か違和感を覚えることがありました。
色々な方とお話をするうちに、知らない言葉がいくつかあって、それが「北海道弁」だと教えて頂きしっかり身についてしまったようです。
でもでも、やっぱり私は
「東北訛り」が聴こえて来ればとても懐かしく感じ、地元に帰れば自然と出てくる「東北弁」
特に地元の友達や親しい人、お年寄りとの会話は、もしかしたら札幌の人が聞いたら何を話しているか?わからないかもしれないですよ(笑)
そんな故郷の言葉が一番しっくりして、大好きです。
皆さんもそれぞれ「故郷の言葉」をお持ちだと思います。
大切に使っていきたいですね。

本州では、連日の「酷暑」
40度を超えたところもあり、信じられない程の暑さになっているようです。
札幌もこれから週末にかけて30度近くまで上がるようですが、本州の気温が毎日伝わってくるので、30度と聞いても「大したことがない」と思えてしまいますが、
熱中症などならないよう、
睡眠・栄養・休養をしっかり摂って体調にはお気をつけてお過ごしください。

やっと訪れた北海道の夏を心行くまで満喫してくださいね。

今回も彩羽の私想手記に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

〜彩羽〜
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