真衣★WAY

【挫折するほど本気になること】



ネイルサロン通いや綺麗な洋服を買う。
女子力アップ・センスを磨く。
そういうのが正直苦手な真衣。

弱い部分、強化しなければと自覚しています(._.)


一方
『何気ないことを流さない』
『感じ取るアンテナ』磨きは怠らないように意識しています。



映画を観てきました。
【写真甲子園 0.5秒の夏】


全国約500校から日本一の写真部を決定するという写真版の甲子園を描いた作品。

以前、この学生さんたちの闘いを描いたドキュメンタリー番組を観て以来、ずっと夏が来ると気になっていた東川町。
そう、舞台は北海道東川町なのです。


ネタバレしてはいけないため、詳しくは触れられませんが、作品の中でこんな一言が出てきます。


「こんなに本気になったこと、今までなかった!」


青臭い台詞だと言うなかれ(笑)
10代の少年少女にありがちな言葉。
でも、真衣の胸の奥をもチクリと突き刺す言葉。


『本気で取り組む』
いつだって不真面目ではなかったけれど、そう言える生き方に近づいてきたのは30代に入ってからでしょうか。


それは遅いのか?
手遅れなんてなく、いくつからだって間に合うのか?



「本気」とセットになってくるのは「成功」だけじゃない。
時には「挫折」であり「失敗」であったりします。
それは逃げ出さなかった結果ついてくるもの。
後々、糧になるのはむしろそんな悔しさだったり…。
もっとも後になってから言えることなんです。
渦中では必死ですから。

映画の中でも、たくさんの涙が登場してきます。




本でも、映画でも、自身を振り返らせてくれるものって原動力になりますね。


これから冬休みの映画ラッシュが控えています。
貴方の琴線にふれる一本を探しに行きませんか?


いつもの真衣の雑記。
お読みいただきありがとうございました。

TOPに戻る

お店に電話

在籍女性を見る

 | ホーム |