真衣★WAY

【休み明けには…】

月に一度はまとめたお休みをいただいています。
その後の出勤は、毎回必ず「感じること」があります。



『おかえり』と言ってくださる方がいる。
そして真衣にもお逢いしたい方々の顔が浮かぶ。
居場所というには大げさで、それでも決して軽くはない確かなもの。


まだここにいたい。
真衣は幸せ者だと思う瞬間。
11月のスタートもそうして切ることができました。


今年もあと2ヶ月。
年末までのこの期間はあっという間です。
この期間も日々に流されてしまわないのは、すき妻を通した「一日たりとも同じ日はない」生活のおかげ。
これまでも繰り返しお伝えしてきました。
やはり今月もそう実感しています。



今年の初めに立てた目標はありますか?
私は、プライベートの手帳にしたためたことの6割は叶いました。

その一つ。
「心地良く、真衣として存在している」

万人に愛されることは無理です。
個性という名の癖もあれば、至らない部分も無視できない程たくさん。

まんまるの円を頭に描いて欠けているところを想像するとそれはそれは凸凹。
謙虚である姿勢は忘れない、それでも、欠けたピースから数えない。
否定もあれば、その反面肯定してくださる存在もいらっしゃる。
影と光。欠点と長所。
それらをフラットに受け止める。


「真衣さんという女性の内面に会いに来たいと思っている」

そう簡単にいただける言葉ではありません。
まだ分相応ではなく、身に余る思いで頂戴いたしました。
胸にしっかり留め、明日からのお勤めに向き合わせていただきます。


相変わらず、派手さもなく飛び抜けたアピールポイントも備えていません。
あなた様のお隣に、ただただ、いつも通り心を込めてお伺いします。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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