真衣★WAY

【他人のために生きるのですか?】

秋の夜長。
ちまたで流行りの「アドラー心理学」を読み解く本を遅ればせながら読んでいます。
ベストセラーですのでお読みになった方も多くいらっしゃるでしょう。


いくつも気になるキーワードがありました。


今回は、そのうちひとつをご紹介。

『他人の評価や承認を軸としている限り、あなたは自分を生きられない』


要は、自分がどうしたいか。
快適と感じるものを選び取り選択して生きていけば良い。
そんな意味なのでしょう。


褒められたら嬉しい。
認められたら自信がつく。
確かにわかりやすい早道です。
私も「自分が存在していていいよ」と安心するために承認されたい!!

ただし、広く浅くすべての人にそれを求めるのは聖人君子でない限り無理なこと。

「自分が価値を決める」
以前よりわかりかけてきた気がいたします。



コップに7割の水が入っていたとします。
1.澄んだ水がこんなに飲める^^
2.なぜ満杯に入れてもらえないのか?


人任せならば、足りない3割に目がいくかもしれません。

でも、それで私は困っているだろうか?
半分で充分なばかりか、残りを家族に飲ませてもちょうど良いかもしれない。


強い女ではないので、足りない3割が実際のところ無視できないでいる不安材料です。

ただ、価値は自分が決められる。
そんな私を目指します。



固苦しくなっちゃいました。
熱くなるといつもそう^^;
お読みいただき今回もありがとうございます。

attachment00_20171010134419891.jpg


TOPに戻る

お店に電話

在籍女性を見る

コメント

以前、大阪の喫茶店で働いているとき、「コップのコーヒーは、なみなみに入れるんやで」と、教わりました。
運びにくいので、「どうしてですか?」と訪ねたところ、「その方がお得に感じるやろ」(満面の笑顔で)と、返され納得。流石商人の街。あらゆる面で客に対するホスピタリティに溢れているなと感じた瞬間でした(笑)

お得感とは、(溢れそうなまで)バランスを突き破ってまでもあなたに与えるという意思表示が感じられたときに伝わる感覚。という時にあるのかな。教えてくれた人の自信に満ちた笑顔も大切だけど。
満ち足りるまで求めるは、人間のみ。動物も植物も必要以上には摂らない。

足るを知る

小舟や良し

好きな言葉です。

コップの大きさは、人それぞれ。自分にぴったりのコップは、自分で造れば良いんだ。
・・・と、最近感じています。

砂布巾さま

「コップの大きさは、人それぞれ。自分にぴったりのコップは、自分で造れば良いんだ。」


砂布巾様のことば。
とても印象的でした。
私のコップは自分で造っているとしたら・・・
巨大ではないとしても、
コップの底に小さな穴をあけているのかもしれません。

満ちているのに、自分でこぼしてばかり。
そんな気がしてきました。

いつもながら真似できない豊かな感受性。
お召し物にも迷いが生じるような寒い日が続いています。
体調には充分にお気をつけてくださいね。

どうもありがとう!!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |