真衣☆WAY

【読書少女と変身願望】


ふと思い出しました。
小さな頃になりたかった職業は「お花屋さん」
もう少し現実味帯びてきた年頃に次にイメージしたのは「図書館の司書さん」


実は、真衣という大切な名前。
小説が大好きだった少女時代のもう一つの私のミドルネーム。
超奥手の自分に変わり、顔が真っ赤になりそうな恋をしたり、世界を舞台に飛び回ったり・・・。
私の中のもう一人の自分。


そう、そのころから空想が好きな少女でした。
なにしろ浮いた話題ひとつない真面目な学生でしたから行動も地味。

けれど、頭の中に存在する【真衣ちゃん】は真逆。
表の姿はお嬢様なのです。
が、裏の姿は知的でいて大胆不敵。
恋をすればどんな逆境も超えて、ハッピーエンド。


《恋愛》と《性》はとりわけタブーでした。
当時一大ブームを巻き起こしていたドラマに「高校教師」や「失楽園」がありました。
そんな淫らなものを家族で見るなんて考えられない。
興味を持つ年頃なのに「そんなもの関心ありません」というフリ・・・。


長い抑圧は、現在の真衣にちょっとした影響を及ぼしています。
お会いしたことがある紳士様はなんとなく察するところがあるかもしれません。
( *´艸`)


個人的な性癖って、お一人おひとりが本当に異なります。
それをさらけ出していただく勇気。

お遊びには制約があります。
けれど受け止めさせていただける部分は柔らかく。
委ねる部分は思いっきり甘えて、今以上にいい時間が過ごせたらと願う真衣です。
そしてホントは交流って身体「だけ」じゃないはず…ナンテ。


お読みいただき、いつもありがとうございます。
6月最後に向けて楽しみにしています^^
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コメント

真衣さんこんにちは。
この私想手記を見るようになり真衣さんの
事が少しずつわかるようになりました。
真衣さんから見るお客様の事。普段の真衣さんの事。お客様しかわからない真衣さんの事。そして、俺しかわからない真衣さん事。
この仕事の奥の深さ。真衣さんの懐の深さ。
それが全て交流に関わってくる事を実感しました。決して身体だけではない事を身をもって感じました。

昔の俺には考えられない不思議な時間を送っています。この不思議な時間に身を委ねて過ごせる事が出来るようになったのも真衣さんや
すき妻皆様のお陰だと思っています。
これからも夢と希望を与えて下さいね。
それではまた…平より。

平さま

買いかぶりすぎですよ。
私こそ、日々、お客様より気づきを与えられてばかりです。
真衣を身近に感じてくださる方ほど、あえて厳しいこともヒントとして残していかれます。
ありがたい^ ^


不思議な柔らかな時間をお過ごしとのこと。
とても嬉しいです。
その資格がある…そうお伝えしましたよね^_−☆
ずっと続きますように。
陰ながら祈っています。

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