幕末の革命家・坂本龍馬

「桜を見に行く」と言って
脱藩したと知りました。

携帯電話ももたずに、
電車にも乗らずに、
日本を5年で変えた男。




「世の人はわれを
 なんともいはばいえ
 わがなすことは
 われのみぞしる」


「脱藩」

当時、生まれた藩を出る脱藩は
死罪になることもある大罪。

その罪は親類縁者にまで及ぶとのこと。
龍馬が脱藩することで、名家、坂本家が
とりつぶされる可能性すら。

それでも
日本を変えるためには、
自由を確保するには、
脱藩しなければいかんぜよ!



龍馬、覚悟はあるのか?


龍馬、覚悟はあるのか?



姉から問われた
龍馬は答えたそうです。


「そりァ、おれ、男の子じゃもんな。
 志のために野末でのたれ死するのは男子の本懐じゃと思うちょります」


日本の未来のために、
その命を使えるならば、
自分は不幸になろうとも、本望だ。
それが龍馬の志であったと。


龍馬は脱藩するときに、
まわりにはこう言ってでかけたと
土佐では伝わっていると…。



「桜を見にいく」



龍馬が見たかった桜とは、
未来の日本。
そしてそれは新しい自分と出会うための挑戦だったのかもしれませんね。



自己犠牲や愛国心。
男子だから…という思想。
そこは単純には賛同しかねる私…(._.)


ただ、あまりにも美しい。
咲き誇り潔く儚く散ってゆく桜にちなんだエピソード。


詳しい方ではありません。
堅苦しく難解すぎるのは苦手。

歴史上の人物や土地にちなんだちょっとした逸話や雑学。
もし知っていたら、旅を夢見るにも趣きが加わりそうです。


お詳しい紳士様、
いらっしゃらないかしら(*^^*)


最近、札幌しか知らない視野の狭さ。
大好きな北海道ですが、まだまだ歴史が浅いことにようやく気がついた真衣です。


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コメント

先に逝くことがわかった瞬間、龍馬はおりょうにどんなことを想っていたのか...これは、なってみないと分からない(分かったとしてもいかんともし難いのですが)

残されたおりょうは、その後、末期まで龍馬の影を探していたようにも思う。果たして「はちきん」なのかどうかはわからないけど、一般的に気持ちを切り替えやすい方が女性と言われるが、おりょうはその点では男勝りだったのかもしれない。

県民性が有るとすれば、やはり、その土地を訪ね、人と話し、感じるものが一番印象として残るでしょう。
高知に行くなら、初鰹か戻り鰹の時期をお薦めします♪



通りすがりの方へ

ありがとうございます。
たぶんいつもコメントを寄せてくださっている方??

〜その土地を訪ね、話し、感じるものが1番印象に残る〜

その通りでしょうね。
偉人伝はその土地を代表するごく一部ですが、気概や心意気は県民性に色濃く現れているのかもしれません。

もしよろしければ…。
アルファベット一文字でもニックネーム入れていただけると、つながりを持ってご反応いただけるのが更に楽しみになります^ ^

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