真衣は記憶が芽生えた頃から
すでに時計台の鐘が鳴る札幌市民です。

ふるさと…と言える場所が
パッと思い浮かびません。


しいて言うなら祖父母が健在だった頃。
夏休みに連れて行かれた海沿いの街。

漁港を中心に形成された磯の香りのする土地。
浜辺に干された長くて立派な昆布。
やたらと見かける呑気な猫たち。

貝殻や打ち寄せる波で角がまぁるくなった宝石みたいなガラス
拾っていると時間を忘れました。

また訪れることはきっとできますが、
懐かしい人の姿は…もう、ありません。


一方で、
山の思い出があまりないのです。
その為か『山菜採り』に挑戦してみたい\(^o^)/
まもなくそんな季節の到来です。

ウインドブレイカーに軍手の完全武装で、山のふもとでチマチマと数時間。
《無の境地》で自然の味覚を採ってみたい。

大変なのはその後の下処理だと聞きます。
ですから、ほぼそのまま天ぷらやおひたしでいただける『葉っぱもの』中心で収穫の予定です(笑)

ちなみに、決行予定の目処はまったくありません。
山菜の詳細な分布場所も知りません。


でもね…なにごとも
口に出していたら、
叶いそうな気がするんです。

意欲が持てるって生きてる証。


image01_20170322204118eb2.jpg


attachment00_201703222042342fe.jpg

ネット予約する

お店に電話

在籍女性を見る

 | ホーム |