真衣☆WAY 

「感受性に問いかけろ」

一度は目にしたこと、ありませんか?

戦後の日本を代表する女性詩人にして童話作家、エッセイスト、脚本家である茨木のり子さん(1926〜2006)。

彼女の代表作より。

自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
親戚のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが
ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

好きな詩をひとつ…そう言われたらこれをあげます。
いつも自戒を込めて。

思い通りに行かない事があるのは当たり前。
事実はひとつ。

変えられるとしたら…
すべては受け取り方次第なのでしょう。

そこで不平と文句にまみれるか。
波に抗わず痛みも含めいったん受け止めるか。
限界を知る、認める。
そして、必要な時に正しいヘルプの声を上げられるか。

真衣は泥くさい「ばかもの」です、ホント。




このお仕事ってスゴイ。
紳士様とのやり取りって奥が深すぎます。
正解がない価値観やあり方に触れていると、意識せずとも気がつけば自分を振り返ってしまうんです。


私想手記だけで『真衣』を捉えていらっしゃる紳士様は「こいつはどんだけ面倒くさい風俗嬢だ」
そう感じておられるかもしれませんね。
σ(^_^;)

お逢いできた時には、胸をお借りして、ただひたすら動物的に甘えさせてください。
実物はもっとシンプルです。

♪───O(≧∇≦)O────♪


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