夕食を済ませた後
突然、息子に
「1つ願いが叶うとしたら…?」と質問され
迷わず
「どこでもドア!」と
41歳私は答えました。。

ドラえもんは、凄いです。
いえ…あのポケットが凄い。
何でも出てきて
何でも叶えてくれる
でも、必ずオチがある…
『努力をしないで何かを手に入れようとすると、バチが当たりますょ。』的な。

結局は地に足をつけて地道に自分の力で頑張るしかないって事ですよね。

もしも、私が
『どこでもドア』を持ってしまったら…
恐らく。。妻失踪、家庭崩壊になる事でしょう。。
おいしい思いをしてしまうと
次、さらに次を味わいたくなってしまう。
コントロール出来る強い気持ちが、大事になってきますよね。
でも、これが
なかなか難しい…
本当に難しい…



と思いながら。。
『どこでもドアがあったら
まず、温泉行こう(*´-`)』
と決して叶わぬ夢を想像し
浮かれている
母なのでした…♪


皆さんだったら。。
何にします?(^w^)

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Halloween

こんにちは!

いよいよ本格的に
冬が近づいてきましたね。

体調崩してませんか?

私は段々と体が慣れてきたようです。


☆Happy Halloween☆


何故こんなに大事になっているのか
全く意図がわかりません(^_^;)
楽しいこと、賑やかなのは
好きなのですが
これだけがわからず
惹かれません。

でもみてたら楽しそうですけどね♪

来年には仮装してたりして。
私に限って無きにしも非ず…笑




あっ!
そろそろ手袋の時期
昨年のは気に入って使い込み
もう履けなさそうです。
買わなきゃ…



イベント最終日でーす!
来月20分お得に遊べるチャンス!!
まだの方、お時間合いましたら是非♥︎


纏まりなくてごめんなさいm(_ _)m

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



咲希

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真衣☆WAY

【土曜出勤を終えて】


背景も個性も豊かな週末出勤ならではの紳士様とのご縁をいただきました。


満を持しての待望の初めまして。

忘れずにいて下さった半年ぶりの再会。

時間を調整いただき叶った逢瀬。


たくさんの「ありがとう」



お時間が取れず、お断りしてしまった紳士様もいらしたと聞いています。
ちょっとのタイミングの差でしたのに
お逢いしたかった…。


「真衣は平日昼間の女だから」
その決めつけを外す試みをするだけで新たな景色が見えた気分。

安易なお約束は出来ませんが、
またチャンスを狙います



改めて、
真衣は気持ちのいいつながりが大好き

綺麗事だけでは済まない世界です。
私にも「白い真衣」と「黒い真衣」がいるはずです。
両方が、わたし。


ただ、駆け引きが出来るほど賢くない。
それは確かなようです




番外編では…
超ウッカリ真衣を支え続けてくださってるスタッフの皆さんの存在感。
縁の下の力持ちパワーを感じずにはいられなかった週3回に渡る出勤でした。
微々たる変化でも、気づきがあります。

「決めつけを飛び越える」
忘れたくないです。

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真衣☆WAY

【音楽の力⑩】


地味に終わっていなかったのです!
こちらのコーナー。


★糸 中島みゆき★


なぜ めぐり逢うのかを
私たちは何も知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
どこにいたの
生きてきたの
遠い空の下
ふたつの物語

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
織り成す糸はいつか誰かを
暖めうるかもしれない


なぜ生きていくのかを
悩んだ日の跡のささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡のささくれ
こんな糸がなんになるの
心もとなくて震えてた
雨の中

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
織り成す糸はいつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた
横の糸はわたし
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと




中島みゆきさんを知ったのは、
かの伝説のドラマ『家なき子』。
安達ゆみさんも今では立派なお母さん。
「同情するなら金をくれ!」
当時はセンセーショナルでした。


真衣は世代がすこぅしズレていますが、

どうやら2大女性大御所シンガーソングライターとして、ユーミンと中島みゆきさんはいつも対比されるようですね。


あなた様の心を揺り動かすのはどちら?

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初志貫徹

10月も終わりに近づいてきてますね
来月で
『すき妻』でお世話になってから
早2年目になります☆
2年間で出逢ったお客様や
お店を卒業された
スタッフ キャストの女性達
たまに元気で頑張っているのかな?と
思い出したりします


普段の日常は
仕事と家との往復で
ドキドキしたり
ときめいたりする事は
殆どありませんが

すき妻で杏里の時に
お逢いするお客様に毎回ドキドキ感を
与えてもらっていますよ
感謝しています☆


『初志貫徹』を忘れず
もう少し『すき妻 杏里』で
居させてくださいね♪


空気が乾燥してくる季節です
お身体御自愛して
すき妻で非日常的な時間を楽しんでいただけたらと思います☆

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私は
よくドラマで
「一生幸せにするょ」とか
「永遠に…」といった言葉を
冷ややかに見てしまいます。
形あるものは、いつか壊れ…
人の心は変わるもの…
例えば
朝、今日の晩ごはんはおでん!と決めていたのに
TVで、美味しそうな餃子特集をしていたら
餃子に変わってしまうとか。
断言出来るモノはそもそも
無いものです。
春子さんは
余程、ひねくれた人生を歩んできたんだなぁ。。
と思われてしまいますね(^-^)

その時
そう思っていたのは事実。
そして、変わるのも事実。

自分の首をしめてまで
貫くべきか
終わりにするべきか
どちらにしても
1度は苦しむのだから…
『よく、頑張った』
と思えたら、十分なのかなと思います。。
ただ。。。
誰かを傷つけてまで、貫くのは違いますよね。

さっきまで輝かしい芸能人が
数分後には「容疑者」になってしまう。
そんなニュースを見ると
強く思うのです。

『永遠』なんて無いという事

だから…
私は『今』を楽しめたら
十分なのです。。

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真衣☆WAY

【お前は、大丈夫】

寒空の下、世間知らずな少女と風俗店店長の交流物語です。

〜つづき〜



「おぉ、あん時のカメラ姉ちゃんか。まさか本当に来るとは、ハッハッハッ」


15分後、なぜか真衣とおっちゃんは今は無きすすきの喫茶店『サンローゼ』でパスタを食べていました(笑)


聞けばおっちゃんは老舗ソープランドの雇われ店長さんでした。
ソープランドが怪しいところ、エッチなところだという認識はありました。
でも具体的になにが行われているのか未知(´-`).。oO


初めて本名を名乗りあい名刺をくれた。
でも、こんな仕事をしているよ〜ということ以外勧誘じみた話はひとつもなかった。
むしろそこで働く女性たちがいかに頑張りやさんかメンタルケアについて触れたり、真衣のその頃の職業の話をしたり…。
あとから聞くと、最初はスカウトのつもりだったけれど、人となりを感じて辞めたそうだ。


そんなことが月1あるかないか…不思議な交流が始まったのです。
コーヒーと、真衣がパフェや軽食を食べきるくらいの時間限定。
デートなんて洒落たものとは程遠いヘンテコな時間。


「今夜はどんなの撮ってきた?」と他愛いもないことに興味を示してくれた。

時には逆に、
「2晩寝てないんだ、実はな…」
珍しく吐露する話をじっと聴いていたり。


ある時、
「次の時、店の中を後学のために見せてやろうか。ただし、過酷な仕事だから真衣には絶対にやらせない」


また数週間後。
ノコノコ出掛けて行きました。


律儀に現れる私に対して満面の笑みを浮かべたおっちゃん。
「よく来た、待ってたよ」
その頃にはお互いすっかり打ち解けていましたが、店の奥まで入らせてもらうのは初めてだった。


地下へ降りていく構造で怪訝な顔をしたフロント黒服さんの前を通り抜け、まず案内されたのは「お客様用待合室」と「女性休憩室」。
それから女性が三つ指ついて紳士様を迎えるという「お出迎えの部屋」。


メインのバスルームは、
「ここにバスルームがある」の一言でなぜか素通り。

「お前には必要ない場所だからな」


ですからいまだに、私は「すき妻」以外の風俗店をまったく知らないまま今に至ります。




その日は突然やってきました。
雪がすっかり溶けたある晩。


「真衣。やっぱりこんなとこをうろうろしてちゃいけない。もう来たらダメだ!」

「えっ?なんで!」

「とにかくダメだ。お前は充分ひとりで大丈夫だから。頑張りや。な、俺のためにも…頼む」


「・・・」


私に指一本触れることなく陽気に振舞い続けていたおっちゃん。
その目が怖い。

風変わりな妹を見守る兄貴分の中に、見せたことが一度もなかった男の瞳が混ざっていた気がした。



それ以来、真衣はお店付近を撮影地とするのをパッタリやめました。




大阪弁のオーナーの元で、今こうしておつとめさせていただいている私。
おっちゃんが知ったらどう感じるかな…。

恥ずかしいことはしてないよ、私。
迷いながらも胸張って歩いています。



寒くなると蘇る雪のススキノの思い出。
長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。
名もない真実の物語。


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(^-^)こんにちは!
今日で2回目の手記になります^ - ^

ドキドキの緊張の初出勤から今日で4日目です!
お誘いがあり、お部屋の前に立つと心臓の音が聞こえてしまうんじゃないかと思うくらいのドキドキ(≧∇≦)それは全然慣れません( ̄▽ ̄)

だけど、その緊張をよそに、皆様とても優しく、私の緊張をといていだだいてます‼️
久しぶりに異性に触れられ、心がときめき、いいことづくめです(^-^)

まだまだ不慣れですが、優しい方のお誘いをお待ちしております(≧∇≦)

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写真撮影♪


こんにちは(^^)
10月も僅かとなりました。

日に日に寒さが増してきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、写真の撮影をしていただきました(*^^*)

体のかた~い私には、とっても過酷な
それは、それは、言葉では表現できないような過酷な撮影(笑)

毎回お決まりの
もうちょっと、腰をぐっと・・・。
ウッ・・無理。
ふざけてるわけではないんですよ~。
足プルプル震えてますね・・・(苦笑)

カメラマンの方と、こんなやりとりの
楽しくも、体には過酷な撮影も、何とか無事に終わり、つい先日、写真も更新していただきました(*^^*)

今回は、いつもの私と、素敵なすき妻奥さまからのオススメの2パターンで撮影していただきました。

カメラマンの方をはじめ、沢山の方に感謝、感謝の撮影でした。

宜しければ、見ていただけたらなって思います。
感想、お聞かせくださいね♪


亜由美♪

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真衣☆WAY

【スカウトマンと雪降る街角】

創作ではない、嘘のような本当の物語。



あれは真衣が今より若かった頃。
仕事終わりの週末は、相棒カメラと終電までデート(という名の特訓)を習慣としていた時期がありました。
被写体は「街」「街に行き交う人々」。



その日は雪が降る寒い寒い夜。
手先がない手袋をして、ニット帽にマフラー、ダッフルコート姿の女ひとり。


南5西5あたりのまさに風俗店立ち並ぶ小道を場違い承知で、パチリパチリ。
相棒と一緒の真衣は怖いもの知らず。
(もちろん、撮ってはいけないものや肖像権はマナーとしてわきまえた上で)


ファインダーを覗き誰も寄せつけないバリアを張る。
そもそも異色なのでせいぜい酔っ払いが「お姉ちゃん、何撮ってるの?飲みに行こうや」とからかってくる程度。


そこに珍しくしつこく、スーツにトレンチコートのおっちゃんが話しかけてきたのです。


「寒いやろ?そこの喫茶店でコーヒーでも飲も。怪しいもんじゃない。この店の店長やから」

(なぜかすき妻オーナーと同じ関西弁でした。真衣は関西人に弱いのでしょうか)


さすがに初対面で警戒心MAXの私はお断り。

「そうかぁ…、じゃ、また寄りや、気ぃつけてな」



数週間後…


お人好し真衣は、馬鹿なことにその路地に再び行ってみたのです。


あっ、いた!
あのおっちゃん!




オチは何にもありませんが
第2部へ

→つづく

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