来月、母親の再手術が決まりました。
日中、看病などで病院にいる事が多くなり、思うように出勤できません。
出勤できたとして、イレギュラーばかりになってしまいます。
それではお店にも、お客様にも迷惑をお掛けすることになりますので、
お店側と相談させて頂いた結果、一度籍を抜くこととなりました。

入店してからの5か月間。
驚きと刺激の毎日でしたが、他の女性のみなさん、お客様に支えて頂きました。
お店のスタッフさん、オーナーさんにもお世話になりました。
感謝しております。

短い期間でしたが、ありがとうございました。


明日からお盆
又、このシーズンが来ました。
衝撃的だった日航機墜落も32年前の出来事になるんですね。ドキュメンタリー番組等放送されると必ずと言っても良いくらい観ました。墜落までの20分。死ぬかもしれない恐怖の中で必死に残した家族へのメッセージ。墜落後、焼けてしまい家族の元に届かなかった最期の言葉も沢山あったんでしょうね。きっと…
私の父親の最期の言葉は何だっただろう?最期の時に間に合わなかった私には解りません。

これが最後の入院
もう家に帰ってくる事は難しいでしょう…という状況の中 食事制限されていた父親がポツリと呟きました。『イカ刺食べたいな…』 プリンやアイスクリームと言った喉に引っ掛からない物ですらやっと…の状態で叶えてあげる事は出来ませんでした。食べさせてあげたかったな…
私にとって父の最期の言葉は『イカ刺食べたい』。

父のお参りには大好きだったお酒とタバコ そしてイカ刺かな。

手記にお付き合い下さりありがとうございます。

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昨夜はやたら救急車やパトカーのサイレンが鳴り響いていた中央区
皆様は救急車で運ばれた経験はありますか?

私は二度あるのですが何れも助手席に乗っての交通事故

友人の結婚式に向かうはずが…呑気におにぎりを頬張っていた私ですが、ふと車がガードレールに寄って行ってる現状に気付きドライバーに『何やってるの?』と声を掛けました。返事はありません。居眠りだと思って、肩を揺すりました。ハンドルから手が落ちました。私の頭の中もパニックに陥りました。意識が無いのです。とにかく助手席からハンドルを握りましたがどうする事もできません。当時、まだ免許を持たない私はオートマの車がどうしたらエンジンブレーキが掛かるのかなど全く解りません。目の前の信号が赤になりました。もう覚悟を決めるしかありません。他の人を巻き込む訳には行きません。豊平川に落ちるかガードレール側にぶつけて停まるか2つにひとつ。土手の下には人がいるかもしれません。すぐに決断出来ました。私は下を向いてガードレール側にハンドルを切りました。救急隊員に呼び掛けられたのは記憶にありましたが、目が覚めると病院のベッドで点滴されていました。生きていたんだな…
標識にぶつかって停めたとゆう事でした

現在、朝陽は免許も勿論持ってますし無事故!(無違反とは言いません(-_-#))

車の運転が大好きです(*^-^)ノ
メロン農園のある所までドライブしたいなぁ~

次回予告『朝陽救急車に乗る第二弾』かも。

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私想手記 朝陽

今日のお題にちなんで
映画の思い出を載せてみたいと思います

初めて男の子と観た映画はジェームスディーン『エデンの東』高校2年生の時でした
大人の映画だったのでチュウもした事がない二人には、明らかにミスチョイス。彼は全くつまらなかったでしょう。私といえばジミーがスクリーンに写し出されるだけで大満足でした

2回目の映画デートは
高校3年生で付き合った彼でした

何作目か解りませんが
『ロッキー』
ヤンチャな彼氏は映画館を出たあと すっかり自分がロッキー化しており
3人組の他校の高校生に絡んでいました(-_-#)
グーパンチを生で見たのは初めての私は固まりました

彼氏といえば3人相手にすっかりゴキゲン!
あとから知りましたが
その彼氏はブラック○○○○○とかいう暴走族の○○支部のヘッド(>.<)

それだもの血が騒いでしまったんですね
今、思い出すと懐かしいワカゲノイタリ

そんなこんなで朝陽の映画デートの思い出でした。
皆様にも思い出のデート映画館の思い出がきっとありますよね?
是非、コッソリ聞かせて下さいね

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私想手記 朝陽

私の父はまさに『昭和一桁の頑固親父』
白いものも父が黒と言えば黒

いつも機嫌が悪く、お酒が入っていない時は側に寄るのも嫌でした。
姉とじゃれて、きゃっきゃしてると「ウルサイ!」と怒鳴られる。 だからいつも大人しくしてました。喋らない子供でした。
そんな子が
いざ小学校に入学してみると…
人前で喋れない子供になってました。「出席を取ります」と担任の先生の声 五十音順に男の子から呼ばれていきます。みな元気にお返事。私と言えば小さな心臓が破裂寸前です。女の子が呼ばれ始め、私の名前は最後の方…どうしよう…怖い…
声が出せません…
「○○ちゃん」何度も呼ばれます。周りがみんなこっちを見ています。ざわざわしています。お返事出来ませんでした。田舎の小さな学校です。お返事出来なくても私がここにいるのは丸見え。「恥ずかしいんだよね~」なんて先生はスルーしてくれました。でも私の試練はここから始まるのです(..) 一度、お返事しなかったせいで次の日もその次の日も…益々お返事出来ない状況を自分で作ってしまいました(+_+)
小さな学校の話なので 朝の出欠確認は1週間も経つと先生の目視確認だけになり、私の試練はなんともショボイ結末となりました。
しかも、今はその面影は一切なく
小学校入学当時の1週間だけの抵抗となりました(-_-#)

父の日にちなんで、父との思い出を書こうと思ったのですが…ちょっぴりズレてしまいましたが…手記にお付き合い頂きありがとうございます

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