『初夢』

こんにちは。彩羽です。
早いもので新年が明けて一週間が経ちました。
今年はどんな一年になるのか?
ワクワク・ドキドキの彩羽です。

皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
お仕事だった方、長〜いお休みだった方も
どんな思いで年明けを迎えましたか?
私は三日間のお休みでしたが、
「こんなに何もせずのんびりしていいのか?」と思うほどだらだら、まったりのんびり過ごしました。
しかも一歩も外に出ることなく。
大晦日は年越しの料理を食べながら紅白を観て(朝から偏頭痛がひどく、年明けすぐに寝てしまいましたが)
元旦は朝からお風呂に浸かり女王様気分。
おせちをテーブルに並べ、テレビ三昧。
あ!お餅は召し上がりましたか?
私はこれを言ったら皆にびっくりされましたが、元旦朝から八個のお餅平らげました。
(お餅大好きな私)
そんな感じで食べて、寝て、テレビを観て・・・の三日間でした。

ところで皆さんは「初夢」みましたか?
私は普段はほとんど夢は見ずに、短時間熟睡型の睡眠。
(もしかしたら見ているかもしれませんが全く記憶には残っていません)
そんな私が今年は「初夢」見たんです。
残念ながら縁起の良いとされている
「一富士二鷹三茄子」の夢ではありませんでしたが・・・
二日の朝、目覚めると「夢」の記憶がありました。
目覚めバッチリ!見た夢の記憶も鮮明に覚えていました。
その夢というのは、
私は船に乗っています。船の甲板の上から小さな白波が立っているのを見ています。
とても心地良い揺れに身を任せる感じで、広くて蒼い海原を眺めていました。
そして船は無事目的の港に到着。でも港にはたくさんの船がいてすぐに岸壁に着ける事はできません。
しばらく待って無事私は船から降り陸に上がりました。
そこには母や子供達が迎えに来てくれていて、久しぶりに会った嬉しさでいっぱいになり、
言葉をかけようとしたところで目が覚めました。
さて、この夢。どんな意味があるのか?
夢占いを見ると良い事も悪い事も書いてありましたが、この際だから良い事だけ見て悪い事は無視w
私なりに都合よく解釈しました。
「港は出発。船は人生の象徴のようなもの。
私はようやく次のステップを踏むスタート台に立ち、ブリキの羽を羽ばたかせる事ができる年になる」と。
そう信じてこれからもまだまだ前へ進んでいきたいと思います。

ここ数日の雪で札幌の街並みは更に真っ白でとても綺麗な雪景色へと変わりました。
ツルツル路面には今だに泣かされていますが、
肌を刺すような冷たい空気にもだいぶ慣れ、
夜中にゴーッと除雪車の音が聞こえるのも、気にならなくなりました。
「滑るから嫌だ」「寒いから嫌だ」
・・・なぁ〜んて言っていないでもっともっとたくさんの思い出を作ります。
皆さんもドキドキ・ワクワク刺激ある毎日をお過ごしくださいね。
今年も笑顔で毎日楽しく過ごせますように。
私も皆さんが笑顔になれるお手伝いができたら嬉しいです。

まだまだ寒さ厳しい冬が続きます。
くれぐれも無理なさらずご自愛ください。

今回も彩羽の私手記を最後までお読み頂きありがとうございました。

〜彩羽〜

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こんにちは。彩羽です。
今年最後の手記になります。
今年も残りわずかになりました。
あと数時間で札幌の街に「除夜の鐘」が鳴り響きます。
今年はどんな思いで鐘の音を聴きますか?

私にとってこの一年は本当に「あっ!」と言う間に過ぎていきました。
この過ぎ行く早さにびっくりしています。
だからこそ一日一日を大切に、「どんな些細な事でも逃さずに思い出作りをしていきたい」と思い過ごして来ました。
さて、
2018年。皆さんはどんな一年でしたか?
今年は西日本豪雨や胆振地震など自然の災いが降りかかり、たくさんの尊い命が奪われ、大切な思い出の詰まった自宅を失った方もいらっしゃいました。 何処にもやりようのない怒りや悲しみを抱えて新年を迎えなければならない方もいらっしゃいます。
去りゆく年の幕切れと新年の幕開けとなる大晦日。
どんな方にとっても「除夜の鐘」の音は
心を清め、穏やかにしてくれるのではなイカと思います。

私の2018年は
「喜楽・・・ちょっとだけ怒」
なんと!哀はありません。
本当に毎日を楽しく喜びに満ちた日々を過ごさせて頂きました。
「喜」
皆さんにお会いできた事。
たくさんの優しさを頂けた事は私にとって何より嬉しく喜ばしい事です。
皆さんとお会いし、色々なお話しをさせて頂きたくさん学ばせて頂きました。
素敵な殿方さまと過ごした時間はとても楽しい至福のひと時でした。
「楽」
北海道の四季を満喫し、楽しい毎日を過ごす事ができました。
思い出の引き出しをたくさん作ることができ、笑顔でいられる一年でした。
なかでも富良野の紫色のラベンダー畑は
しっかりと私の記憶に刻まれました。
「ちょっとだけ怒」
怒は自分自身に対しての怒りです。
すぐに諦め投げ出そうとしたり、
嫌な事から目を背け逃げようとしたり・・・
そんな自分自身への「一喝」を込めた「怒」です。
そして、
今年は私にとって「哀しい」出来事は何一つありませんでした。
一年前の私とはまるで別人のように本当に前向きになれる年でした。
(時々、ネガティヴモードに入ることはありましたが)
札幌での生活に慣れ、これからの進むべき道程が見えてきたからかもしれません。

今日、
今年最後の勤務を終えました。
今年もたくさんの出会いがありました。
会いにいらしてくださった殿方さまには
たくさんの優しさを頂きました。
心から感謝致します。
ありがとうございました。

お店のオーナー、店長、スタッフの皆さん。今年一年ご指導頂きありがとうございました。
そして、すき妻の明るく優しい女性の皆さん。
たくさん励ましてくれてありがとう。
来年も皆さんの優しさを糧により一層努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
今年一年、本当にありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。

また真っ白な雪の華が、札幌の街に降りてきました。
この冬の厳しい寒さ、真っ白に舞う雪も私の思い出の引き出しにそっと仕舞っておこうと思います。

今回も彩羽の私想手記を最後までお読み頂き
ありがとうございました。

来年もまた
あなたの優しい笑顔に触れる事ができますように。
彩羽もあなたを笑顔にする事ができますように。

〜彩羽〜

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〜彩羽私想手記〜

こんにちは。彩羽です。
今月も残りわずかとなりました。
札幌の街にも冬の贈り物、snowflakeが舞い降りすっかり冬の景色に変わってしまいました。
それでも今のところ何時もの年に比べ雪は少ないようですね。
そのかわり、気温は低くなっているようで
日中太陽の陽射しで解けた雪が夕方気温が下がるとまた凍ってしまい夜にはしっかりアイスバーンとなり毎日私を苦しめています。
このツルツル路面。歩くたびにツルっと滑りヒヤヒヤしながら出掛ける毎日ですw

もうすぐクリスマスがやってきます。
駅前通りや大通り公園の「ホワイトイルミネーション」
札幌の街が宝石のように美しく輝き、
そして、流れるクリスマスソングがクリスマス気分を盛り上げてくれています。
今年は
どんなクリスマスを過ごしますか?
どんなクリスマスの思い出がありますか?

私にもクリスマスの思い出はたくさんあります。
クリスマスにはサンタクロースがプレゼントを持って来てくれていました。
お人形だったり絵本だったり。
子供の頃は本当にサンタクロースがいると信じていました。
それは私の両親が私にくれた素敵な「夢」と言う贈り物でした。
ある年のクリスマス。
私は「あぶちゃん人形」
(一緒にお風呂に入ったりミルクを飲んだりできるお人形)をサンタクロースにお願いしていました。
クリスマス前にそのお人形が押入れの中にあるのを見つけました。
何だかとっても嬉しくて母に
「あぶちゃんが押入れにあった」と言いました。
ところが母は「それはお母さんのお友達の娘さんにあげる物だから開けたらダメ」
・・・と言ったのです。
ほんの小さな子供だった私は「なぜ私が欲しいと言ったお人形を私ではなくよその子にあげるんだろう?」
と、悔しいと言うか?悲しいと言うか?
泣いて欲しがったか?諦めたか?
忘れてしまいましたが、とにかく「なぜ?」
と言う思いでいっぱいになりました。
私のことだからいつまでも愚図っていたかもしれませんw
でもクリスマスの朝。
目覚めると私の枕元には大きなプレゼントの包み。
飛び起きて包みを開けると
私の欲しくて欲しくて仕方なかった「あぶちゃん人形」でした。
押入れの中にあったお人形だとは全く気づきもしませんでした。
あの時の嬉しかった気持ちは何十年たった今も忘れていません。
そして、何年か過ぎサンタクロースの存在が両親だったと知った時、
押入れの中のお人形の謎が解けサンタクロースの夢から目覚めました。
大人になり子供を持った時、今度は私がサンタクロースになりました。
なかなか手に入らないゲームのリクエストがあった時は街中のオモチャ屋さんを必死で探し周りました。
用意したプレゼントは見つからないように押入れの奥にそっと隠しました。
イヴの夜には「サンタさんが来る!来たらお礼を言う」と言いなかなか寝てくれない子供たちと私の睡魔との戦い。
やっとすやすやと寝息をたてる子供たち。
朝目覚めプレゼントを見つけた時の喜ぶ顔を想像しながら「メリークリスマス」
静かにそっと枕元に置いたプレゼント。
サンタクロースの夢をできるだけ長くみていてほしいと願ったあの頃。
私の両親もこんな気持ちでプレゼントを探し、隠し場所に悩み私と弟に素敵な夢を与えてくれていたんだろうな。
「あぶちゃん人形」以外どんなプレゼントだったか?忘れてしまい「嬉しかった」と言う形のない気持ちだけが私の心の中に「クリスマスの思い出」として残りました。
本当にどんな物にも変えられない最高のプレゼントだったと思います。
子供たちも成長し、サンタクロースの夢から覚めた時、どんな事を思ったかな?
何年か前のクリスマス。
目覚めると私の枕元にプレゼントがありました。
子供たちがサンタクロースでした。
子供たちのサプライズ。私のために考えてくれた気持ちがとっても嬉しかった。
両親が私にくれた愛情。私が子供たちに注いだ愛情。子供たちが私にくれた最高の思い出。
今度は私がサンタクロースになって母にほんの少しでもお返しができたらと。
私の「サンタクロース大作戦」を思いつきました。

母は膝を痛めていて、自由にあちこち行く事ができません。
私が実家に帰った時に洋服を買いに連れて行ったり、カラオケに行ったり美容室に行ったりしていました。
今年は2月に帰ったきり実家へは帰っていません。
その時以来、美容室には行く事はできずきっと髪の毛が伸びて鬱陶しく思っていると思いました。
先日、私が美容室に行った時にその事を思い
母にもさっぱりした気持ちで新年を迎えて貰いたいと思ったのです。
でも、その為だけに帰る事はできない。
そこで思いついたのが「サンタクロース」
母に内緒で美容室に連れていく作戦。
母の年内の予定を何気なく聞き出し、クリスマス当日の確認。
行きつけの美容院が空いているかの確認。
美容室への支払い。
美容室までの往復手段。
美容室に事情を話すと美容室のオーナーもノリノリで快く引き受けてくれました。
往復手段は知り合いのタクシーの運転手さんに相談し手配しました。
美容室、タクシー代の支払いも既に済ませました。
あとは、当日何と言ってタクシーに乗せるか?
迎えに行く時間までに出かける支度をして貰わなければいけない。
でも、今から言ったらサプライズにはならない。
クリスマスの朝、プレゼントを見つけてもらいたい。
考えた末にLINEで知らせることにしました。
・・・なかなかスマホを使い切れていない母。
この間からLINEを送り母にLINEを開き、見るように何度も電話で開き方を教えています。
全ての手配は済みあとは当日私が送るLINEを見てくれてタクシーに乗ってくれれば大成功です。
ささやかな私からのクリスマスプレゼント。
喜んでくれると良いな。

去年の今頃は帰りたくて仕方なかった地元。
寒さや凍った路面に負けて、明日が不安で気分が落ち込み泣いてばかりの毎日でした。
でも今年は辛い事や悲しい事もなく毎日楽しく過ごしています。
明日が不安で眠れなかった夜は、明日の希望への夜へと変わりました。
札幌でのラストクリスマス。
私は自宅でゆっくり過ごします。
大きなクリスマスケーキも頼んでいます。
一年間、頑張った自分に送るささやかなプレゼントです。
皆さんも自分自身を目一杯褒めてあげてくださいね。
今年も残りあと10日。
元気に新年を迎えることができるよう
くれぐれも無理なさらずご自愛ください。
今回も彩羽の私想手記を最後までお読み頂きありがとうございました。

聖なるクリスマス。
貴方は誰と過ごしますか?
ご家族や恋人、友人・・・それぞれ素敵なクリスマスを過ごせますように。
皆さんに素敵な笑顔が積もりますように。

〜彩羽〜

こんにちは。彩羽です。
12月に入りすでに一週間が経ってしまいました。
皆さんは今年やり残した事はありませんか?
もたもたしているとあっと言う間に年が明けてしまいそうですね。
私はラストスパートをかけても良いのかなぁと考えています。
まだまだカウントダウンとまではいきませんが、そろそろ自分の進むべき道の確認をする時期にきていると感じるこの頃です。

今年は去年に比べて雪も寒さも寂しさも少なく、私にとっては本当にありがたい事です。
先日のまるで春のような暖かさは札幌では50年ぶりとニュースで見ました。本州の知り合いも今年は暖冬と言っていましたが、札幌も道路に雪の壁ができるまでにはまだなっていませんね。
・・・とはいえこのままである筈はなく、
今日の札幌の空は灰色に敷き詰められ、雪が降ってきました。
あっと言う間に街は真っ白な銀世界へと様変わりしてしまいましたね。

ところで、
今回の手記は実は書き直しです。
いつも、手記はスマホの「メモ」を使い書いています。
いつでも、どこでも思いついた言葉や文章、
そこで見た景色や感じた事を書き留めておけるからです。
そうして、書き足したり消したり、文章を入れ替えたりしながら一つの手記を完成させています。
私はいつも本当に拙い文章で恥ずかしいですが、上手い下手は別として、書くことが大好きです。
文章だったりイラストだったり楽譜だったり・・・とにかくノートとペンは必需品。
今はスマホの「メモ」機能。
今回、完成した手記をお店に送ろうとコピーしたつもりが誤ってカットを押してしまったようで、慌てて戻そうとして更に違う操作をしてしまい、
一週間かけて完成した手記はほんの一瞬で無残にも消え去りました。
本当にガッカリ。泣きそうな気分でしたが、
気持ち改め、今また書き始めました。

冒頭で「今年やり残した事はありますか?」と問いましたが、皆さんはいかがですか?
私はやり残した事はありません。
行ってみたかった富良野に行き、キツネに会い、近くではありますが一人であちこち出かけ色々発見することができほんの少しだけですが自分でも成長できたと思っています。
残りわずかな今年は、年末まで仕事を頑張って、あとはゆっくりのんびり新年を迎えようと思っています。
平成最後の年末年始は私にとって特別な日々でもあるからです。
一年前の私は北海道の冬の寒さ・寂しさに負けて、仕事帰りに泣きながら帰った事が何度も何度もありました。
一年経った今、心も身体もだいぶ強くなりました。
これからますます寒さ厳しい季節へと向かいます。
でも、この冬を越えれば全てが思い出と変わる・・・と信じて前へ進みます。
私の願いが舞い上がり、真っ白な雪を降らせるなら、
私はその「結晶」となり、札幌の街に希望と期待となる雪を降り積もらせます。
やがてそれが解けた時、私のブリキの羽は羽ばたき北海道の大地から飛び立ちます。
いつか何処かで雪の結晶を見た時、
今のこの日、この瞬間を
楽しかった事や辛く悲しかった事を思い出し微笑む私がいると思います。
その時まで、
私が寂しくなった時には私の手を握ってください。
そのかわり、私ももしも、貴方が辛い時や悲しい時、疲れてどうしようもない時があったなら
私が貴方の手をしっかりと握ってあげたいって思います。

これから年末に向けて何かと気忙しく、またお酒の機会も増える事と思います。
寒さも厳しくなっています。
くれぐれもご無理なさらずご自愛ください。

今回も彩羽の私想手記を最後までご覧頂きありがとうございました。

大切な人の手の温もりを感じ、
心温かく過ごせますように・・・

〜彩羽〜

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黄色く染まった木々の葉が落ちる前に
真っ白な雪の華が札幌の街にも降って来ました。
いよいよ寒さ厳しい冬の到来ですね。
これから降ったり止んだりしながら
街を真っ白な世界に変えていくのでしょうね。

さて、
ウインタースポーツの季節ですね。
テレビでは連日フィギュアスケートのグランプリシリーズやスキー・スケートのw杯の様子が伝えられ、道内出身の選手も大活躍していますね。
皆さんはスキーやスケートは得意ですか?
私は大の苦手です。
子供の頃、学校行事でスケート教室があり、
バスで市内のスケートリンクに行きました。私はスケート靴を履いた足ではまともに立つ事すらできませんでした。
だってツルツル滑るんだもんw危険。
高校時代は学校行事でスキー教室があり、バスでスキー場へと行きました。
初心者向けの高さまで登りましたが、
私はスキーをつけたままではその場で立っている事がやっと。
インストラクターの人が教えてくれている間に勝手にスキーが滑り出し、
「きゃー!助けてー!」と叫ぶ私を乗せたまま物凄いスピードで急降下。
それでリタイヤ。
だってツルツル滑るんだもんwwかなり危険。
・・・というわけで、私にとっての「滑る」という事は最大の敵。弱点。
そんな私がまともにツルツル路面を歩けるわけがない。
だってツルツル滑るんだもんwwwなまら危険。
フィギュアスケートの羽生選手やザキトワ選手は私にとってまさに「神」です。
ただ滑るだけじゃなく、くるくる回ってジャンプまでするんですから。
私もあんな事ができていたらきっとツルツル路面に苦しめられず済んでいたのに・・・
なぁ〜んて思う今日この頃。

私が札幌に来て二度目のこの季節。
去年は、日に日に日が短くなり同時に寒くなっていき「嫌だ嫌だ」と毎日が憂鬱で仕方ありませんでした。
特に路面が凍ってツルツル滑るのが一番辛く大変で、毎日凍った路面に苦しめられました。
まるで「氷の世界」に閉じ込められたような気持ちになっていました。
怖くて途中で何度も挫けそうになり、泣きながら帰った事もありました。
本当に凍った街を見るたび心が折れました。
去年の私はそんな弱い私でした。
でも今年の私は強い羽を持っています。
その羽を休ませるわけにはいきません。
どんなに寒くてもどんなに雪が降っても
どんなに路面が凍っても
元気に羽ばたいていたいです。
私にとっての「本当の春」に向かって
自ら羽ばたいて行こうと思っています。
北海道での冬の思い出をたくさん持って春に向かっていきます。
私にとっては街全体がスケートリンク。
毎日、スケートの自主訓練をするつもりで
ツルツル路面を克服したいって思っています。
(地元に帰ってスケートリンクに立った時、
スゥーッと可憐にリンクの上を滑っている自分をニヤニヤして思い浮かべながら)

これまで「春」「夏」「秋」と
北海道での思い出をたくさん作ってきました。
今度は「冬」の番。
先日、早速始まったばかりの大通り公園のイルミネーションを観に行って来ました。
まだまだたくさん行ってみたい所や経験してみたい事があります。
冬の楽しみを見つけながら、また一歩一歩前へ進んでいきたいと思います。
寒さ厳しくなる時節。
くれぐれも無理なさらずご自愛ください。

今回も彩羽の私想手記を最後までご覧頂きありがとうございました。

今月も残りわずかとなり、師走もすぐそこまできています。
今年一年、やり残して悔いが残る事がないよう、日々有意義にお過ごしください。

〜彩羽〜

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