こんばんは 理恵です。

お盆が過ぎたぐらいから、日中に気温が上がっても朝晩は涼しく感じるようになりましたね。今朝は寒いくらいでした(>_<)

お買い物へ出かけても、秋のお洋服が目立つようになりました。

夏に活躍してくれた涼しげなお洋服たちは、少しずつ片付け始めても良いのかな。

それと同時に 今さらながら断捨離したい!

と、気になる記事を見つけました。

「生活の80%は、
持ちものの20%で
まかなわれている。
生活を充実させないなら
モノを減らしてこだわること」

う~む…なるほど。確かに…そうかもしれない。

でもでも。
80%が過去の宝物かな…とか…ね(*^^*)


季節の変わり目。くれぐれも体調にはお気をつけて。
来月もどうぞよろしくお願いいたします。

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前回の私想手記からまたひと月が経ってしまいました。
明日から8月。夏が半分終わっちゃった…

そうでした…昔ばなし「うさぎとカメ」の続き?と言いますか裏話。
裏話ということで出どころはわからないのですが(^^; 紹介させていただきますね。

競争した後、カメさんは神様に呼び出されてこう言われたそうです。
「カメさん、どうしてあなたはうさぎさんと競争したの?陸でピョンピョン走れるうさぎさんになりたかったの?
あなたは海では誰よりも優雅に泳げるじゃない。人(?)と比較して 競争して、たまたま勝っただけで嬉しい?
それよりもあなたはあなたであればいい。あなたらしく生きていることが一番素敵なんですよ」と。

う~ん 奥が深いです。
コツコツ努力し続けることも大切。でもきっと 自分らしく生きることも大切だから。
競争に勝ったカメさんになんとなく親近感を感じていましたが確かに…なにもうさぎさんと競争する必要はないですよね。

うさぎはうさぎらしく生きて、うさぎであればいい。
カメはカメらしく生きて、カメてあればいい。
私は?
私も。私らしく生きて、私であればいい。
あぁ。ついつい肩肘を張ってしまう私ですがなんだか少しだけ楽になったような気がしました。
比較せず、競争せず。

ご一読くださった方へ。
どうもありがとうございます。理恵

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ご無沙汰していた私想手記。
そこで突然なのですが。
昔ばなし…「うさぎとカメ」
思い出していただけたら嬉しいです。

足の速いウサギさんと 足の遅いカメさんが競争することになりました。ウサギさんは油断して途中でお昼寝をしてしまい、最終的にカメさんが勝利するというお話。

私はずっとこの物語は
「自信過剰で思い上がり、油断すると物事を逃がしてしまう。 また 能力が弱く歩みが遅くも、脇道を反れず着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる」と教えてくれていると思っていました。

だから自信過剰にならないよう自分を戒めたいときに思い出したいな と。

ところが。
思いもかけない裏話があるとのこと!

このまま続けると長くなってしまうので、次回に書きます!なるべく早めに。

つづきを気にしてくださる方がいらっしゃるかしら…

理恵

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私想手記…おろそかになっておりました。

ご一読くだされば嬉しく思います。

普段の勤め先で たまに時間帯が重なり一緒に仕事をする男子大学生くんがいます。
忙しい職場なのでなかなかゆっくり話せないのですが、挨拶程度のちょっとした会話が面白くて。ちょっとだけ紹介させてください。

「先生ってさ~」と彼。
「よく俺に 前を向きなさいって言うんすよね~」

「よそ見ばかりしてるんでしょ!?」と私。

「でもさ~ 俺にとっては見ているほうが前なんだよね」

ん?返す言葉がない私。
あきれてるんじゃなくて。ちょっと好き。その感性。

別の日には。

「疲れた~」と仕事を投げだそうと企んでるのが見え見えだから。

「遊んでるときはつかれないのにね」と ちょっとイヤミを含めて返してみた私。

「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんっすよ」と言い返された。

ん?
やっぱり私、この日も彼のことは叱れませんでした。


そんななんてことのない彼との会話もあと数ヶ月でおしまい。就職活動が忙しくなるためにバイトは辞めるそう。

今から正直 ちょっとだけ さびしいです。

バイト最後の日には、
「頑張ってね!」って力一杯ギューって握手できたらいいな…。

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東日本大震災から明日で6年。2000余日の歳月。被災地の人たちの悲しみや苦悩ははかり知れません。

被災者のなかには私の大切な親友も。
連絡が取れたのはたしかあの大地震の数日が経ってからでした。短時間の電話での声。家は失ったものの彼女自身も家族も無事でした。
何か必要なものを尋ねたけれど、避難所での生活だったこともあってか 遠慮の気持ちだったのか…「会えたときにランチごちそうして」と。そして「水は絶対に保存しておくんだよ」と大変なのは彼女なのに、私を気遣ってくれた。

ニュースでの中継で、避難所で生活されている女性が「薄情と思われるかもしれないけれど泣いている暇なんてない。今を生きるしかない」今も忘れられないシーンの一つ。

復興は進んだのでしょうが、被災地にとって悲しいのは忘れられちゃうことな気がして。
自然災害の恐ろしさ、震災や津波の真実、被災者の気持ち…。

明日 黙祷の時刻には静かに手を合わせます。


来月…。
やっとやっと彼女とのランチタイムが実現するかもしれません(*^^*)

理恵

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