寛子私想手記

親切

『親切』は、「親を切る」という意味ではない。
『親』は
「親しい」「身近に接する」
という意味。
『切』は
刃物によっては肌にじかに当てるので、
「身近である」
「行き届く」
という意味がある。

つまり、身近に寄り添い行き届くようにする事が『親切』なのです。

心が折れている時、
心が闇に包まれそうな時、
心がカラカラに乾いて崩れそうな時。

誰かにそっと寄り添って欲しい時はありませんか?

そんな時、私を思い出して。
親しく身近に接して貴方が望む何もかもに気を配りますから。

どうか僅かな時間でも『親切』を感じて下さい。
私にとっても、その時間は『親切』な時間になるのですから。

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蜻蛉(トンボ)

小池百合子氏が
夕方のニュースで報道されていた。

本日のファッション。
グレイのスーツ。
首元に東京オリンピック柄のスカーフ。
胸にシルバーの大ぶりな蜻蛉(トンボ)のブローチ。

ひときわ目立つ蜻蛉のブローチ。
蜻蛉、後退はしないんですって。
後には引かない。
不退転。
トンボは別名『勝ち虫』と言われているそう。

個人的に小池氏は好き。
凛とした中に、ちゃんと女性らしさもあるし。
昔は田中真紀子氏が『日本初の女性総理か?』と思っていたのだが、こりゃ小池氏だな。

皆様はどう思いますか?

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土瓶(じょか)

皆様、お酒は飲みますか?
なにがお好きですか?

私の場合、数年前から芋焼酎にハマっております。

朝起きたら、
コップ一杯(100cc位)の芋焼酎と同量のお水、土瓶(じょか)に注いで。


で、一日中がむしゃらに
働く!働く!働く!働く!
⬆︎これ一番大事。

『ただいま〜´д` ;』で、帰宅。

着替えもそこそこバッグを置いたらキッチンへ。
ぷしゅッとサッポロクラシックをふた口程で飲み干す。

はぁーーーーー至福。

今朝仕込んで置いた五分五分入りの「じょか」ちゃん。
『いー子にしてたかにゃー^ ^』w
徐に火に掛け75℃弱になるまで待つ。
炎を眺めながら待つ。
いい頃合いで火を消して1分程....
さぁ!!!
美味しい芋焼酎のお湯割が出来上がりましたよ(^-^)
お気に入りの手捻り湯呑みに注いで。

冬場は身体の芯から温まります。
五臓六腑に染み渡ります

...はぁふぅー....
「生きてて良かった...」
と思える至福の瞬間。


あ、
アテは何がいいかしら?

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夏も終盤。

夏も終盤。
この夏、何か印象に残る事ってありましたか?

私の場合...
別離と出会い。
一番愛しい存在が旅立ち空虚な気分。
そして、すき妻での出会い。
空虚な心を埋めて下さったのはすき妻会員の方々。
そりゃ気の合わない人もいますよ。
そんな時は失礼にならないよう細心の注意を払いつつ・・・(ゴメンなさい)w
実は、それって私にとっては最高のストレス解消なのです(ほんっとゴメンなさい)。

不思議な事に、そんな方がとても印象に残り日常の中でふと思い出したりして、ひとり思い出し笑い。


来年の今頃、私は何をしてるのかな?

出会いと別離を繰り返し、このような戯言を書いていられれば良いのですけど。

さー
秋は旅に出よう。

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手記~寛子~

『100歳をすぎても現役の医師を続けた、文化勲章受章者の日野原重明さんが、18日朝、亡くなりました。105歳でした。』

私の尊敬する翁がまたいなくなった。

亡くなる少し前まで聖路加病院の現役の医師で、日本に初めて人間ドックを開設される等、様々な功績を残された方。
著書も多数。
素敵な方でした。

キラキラと今を生きていても、
如何んせん寿命はやって来るの。

この世にせっかく生まれて来たのだから寿命という枠の中で精一杯生きるのが理想なんだけど、
中々『精一杯』生きるのって難しいのです。
精一杯どころか、自身でピリオドを打つ人も多数いらっしゃる。

『精一杯』生きる事。
それを成し遂げる方って素晴らしい。

果たして、
私は死後『素敵な方でした』と言ってもらえるのかな...

そんな事を想いながら、故日野原医師に改めて尊敬の念を抱くコメ珈の朝。

ご冥福をお祈り致します。















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