真衣☆WAY

【果物狩り】

春はイチゴ
夏はサクランボ
次は今が真っ盛りのぶどう・プルーン

今年は、季節の果物狩りを制覇できないか闘志に燃えている真衣です。



季節は秋。
毎週のように各地で味覚まつりが開催されています。


出張やご旅行でいらっしゃりお目にかかる方々から1番良く聞く言葉。
「北海道はなに食べても美味いよね」

道産子としてとても嬉しい褒め言葉^^

他地域よりも歴史の浅さは否めないだけに、土地そのものが与えてくれる恵みが認められるのは素晴らしいこと。



話は戻り、果物狩りですが。
幼い頃、祖父母宅に大きなサクランボの木とぶどう棚がありました。
さぼど広くもない庭先にそれらはギュッと仲良く植わっていました。
たわわになる実は近所でもちょっとした有名な風物詩。


収穫の時期には孫たちが呼ばれて1日がかりで楽しませてもらっていました。

脚立に上がったり、時には木によじ登る。
年齢が上がるにつれて上の方にある実まで手が届く。
太陽の光を浴びて濃く色づいた部分の甘いこと^o^
一方で、土づくりにもこだわっていたので当然あらわれるのがミミズ達です。

「ギャーー!!」

昆虫は平気でも未だにニョロニョロ系が苦手な私。
大絶叫したのも今では懐かしい思い出となりました。


そのサクランボもぶどう棚も、今ではもうありません。
祖父母の死去や加齢に伴い管理できなくなり、随分前に切り倒されました。
惜しまれて、惜しまれて運ばれていきました。



でもそれはすでに良い思い出。

新しい思い出を、当時はもちろん存在していなかった命たちと築けるから幸せ。

「良いなぁ…」
指を咥えて待っていてもはじまらない。
いつもの如く、自分から踏み出して行くつもりの真衣です。


秋を楽しみましょうね。
長い冬がやってくる前に…。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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真衣☆WAY

【今は夏?もう秋?】


季節の変わり目は毎年迷います。
願いを込めてまだ夏の終わりだと思っていたい真衣です。


9月。
涼しく、時に寒いほどの風。
見かけるトンボたち。
もう秋は始まってしまったのかしら?


あなた様はどんな秋にしましょうか?

【○○の秋】
・芸術
・読書
・スポーツ
・食欲(^○^)


食欲は1年中あるので、
真衣は「芸術の秋」なんてキメ込みたいと思います(^_^)v

例えば映画。
大型シアターも迫力ありますが、最近出入りしている映画館はレトロな劇場。
狸小路の一角にあるシアター○ノ。
なかなか味のある作品ぞろいで、最近、個人的にハマっております。



とはいえ春先同様、心揺れやすい時期でもあります。
夏場の活気が薄らいでいく気がしてしまう…(._.)
日が暮れるのが早くなる、ただそれだけで寂しくなる。
周囲でもおつかれ気味の方々が多く見受けられます。
ご自愛くださいませね。


9月も真衣をよろしくお願い致します。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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真衣☆WAY

【列車に揺られて】


お盆も過ぎて風の香りが変わりました。

夏らしいこと。
名残を惜しむかのように
真衣は週末ごとに半日ほどのお出かけを楽しんでいます。


地下鉄構内に貼られたポスター。
こんなキャッチフレーズを見かけました。

《旬感!!》

「瞬間」になぞらえた造語でしょう。
わかりやすくて良い単語ですよね^^

旬の感覚。
旬を体感する。
旬を思いっきり感じる。



そんなわけで今年はもう一度は海に行きたい。
真衣家おきまりの汽車に揺られて。


公共交通機関にはメリットもいっぱいあります。
一見、不便そうですが(荷物の重さは身に染みる(._.))渋滞がない。
景色を眺める余力が生まれる。
きわめつけは、近場でもプチ旅気分に浸れる達成感が味わえます。



皆さまも、夏の終わりに向けてご自身にあったリフレッシュされますように。
《旬感》を感じながら…。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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真衣☆WAY

【カニ取りと線香花火】

お盆がすぐそこです。

ひとフレーズで説明すると

「ご先祖さまがあの世から帰ってきて、家族と共にひとときを過ごし、再びあの世に帰っていくという、1年に一度の期間」

…だそうです。



お仏壇やお墓詣りの予定が今のところない真衣家。
つかの間の夏休みを待つ子どものような無邪気さで、その期間を過ごすことになりそうです。


先日、身近な夏のレジャーを叶えるため近郊の海へ。
さらにその晩は、自宅付近の公園で小さな花火大会をしました。


岩場の海岸の小石をめくると。
いるんですね、ちゃんと小ガニ達が!
童心に帰って磯遊び^ ^

早寝が基本。
完全に暗闇になる手前にフライングスタートの花火大会。
手持ちの花火。

その中に、大人が口を揃えていう花火があります。

「線香花火が、一番いいなぁ」

そう、この一見地味でいかにも日本らしい繊細な火花を散らす花火。
真衣も大好きなんです。

火の球が落ちるまでに数種類の火のドラマがあって、激しく燃え、一気に散っていく。
派手さはないけれどドラマチック。


お盆休みにはもう一度、味わいたいと計画しています。



あなた様はどんな連休をお過ごしになりますか?
ご先祖様と向き合う環境にある方は、それが最善ですね。
普段はなかなか揃わない親戚が集まり、近況確認できるのもお盆の特別な意義かもしれません。


一方で忘れてはいけない方達。
連休が来るたびに頭をよぎります。
ライフラインや人的サービスに携わり、無関係でお仕事通常勤務のあなた様。
お疲れ様です。


それぞれの夏の思い出。
寒くて長い冬を乗り越えていくために満喫していきたいですね。
真夏のラストスパート。



おつきあいいただき、ありがとうございました。

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真衣☆WAY

【もしも、小心者のデリヘル嬢がお岩さんになったら】


それは明け方のこと。
まぶたに違和感と小さな羽音を感じて真衣は目覚めた。
こぶしで目をこすり、枕元の時計を見る。

「まだ4時過ぎか…、もうちょっと寝よう」


少しだけ目をつぶり、もともと深くはない眠りから覚め起床。
やはり、おかしい。
結膜炎のように片目が重たい。
鏡を見に行く。

「えっ?え〜⁉︎」

まぶたが明らかに赤くぷっくり腫れ始めているではないか。
予感。
それも嫌な予感。

こういうのって夕方に向けて腫れていくんじゃなかったっけ??


つまりは虫刺されよね( ̄◇ ̄;)


予感は的中するためにあるものだ。
わずか小一時間でまぶたのボリュームが2倍に膨れてきたではないか!

「よし、朝一で病院へ行こう」

予定を変更し、ネットで皮膚科を探す。
なぜか水曜定休ばかり引っかかる。
焦るな、真衣!

少なくとも今日はあの日じゃない。
大丈夫だ!!


そうなのです。
【すき妻DAY】の朝だったら、真衣はどうしていたのでしょうかヽ(´o`;

次のすき妻DAYは8月4日(金曜日)
午前中に駆け込んだ皮膚科で処方された飲み薬と塗り薬。
しっかり飲めば、

お岩さんではなくなる…はず?
…なくなるよね?
…なくなって欲しい。
…なくなってくれなきゃ困る!
…なくなりなさい!!


でもこれがもし虫刺されではなく
跡が遺る種類の疾患や事故であったら…


真衣は堂々とあなた様の前に現れる選択をできるでしょうか?


フリーの初めましてのお客様には、会った瞬間驚かれるでしょう。
遠慮して「どうしたの?」と聞けない方もいるかもしれませんね。
フロント対応段階で一言ご説明が必要だったり、誹謗中傷の的にされるかもしれません。


では、リピートして可愛がってくださっている方であったら?
おそらくあからさまに離れていく方はごく一部。
多くの方は逆に励まして愛してくださる気がいたします。
「真衣、負けるなよ」


ただし、私が強くなくて
ひっそりと消えたくなるかもしれない…。



これはわかりやすい例えですが
変わった者、違う者に対する見方。
排除したり、消えたくなったり…偏見とまではいかない小さな芽。
真衣も持っているなぁと感じました。


腫れた顔を隠すために帽子を目深に被りながら。
蚊にさされたまぶたなんて本当はなにも醜くも汚くもない気がしてきた真衣でした。



すき妻DAYに間に合え〜p(^_^)q


いつも以上の長文にお付き合いありがとうございました。

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