この映画オススメです!

ネタバレしない程度に感想書きますね(*^^*)


スマホを落とすというありがちなトラブルが原因で個人情報が丸裸にされてしまう展開は

「もし自分だったら・・・」と思わずにはいられない恐怖を感じました(><)



そして肝心のスマホを落とすのは北川景子ではなくて恋人役の田中圭です。

ハッカーのようなパソコンに詳しい男に拾われたことで

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ここに書いてあるような個人情報のすべてが

その男には丸見えになります。


知らないところで被害が拡大する展開も恐怖をあおってきます。


スマホによって窮地を救われる部分もしっかり描いてあるので、

結局は便利なツールそのものではなく、

距離感と使い方が大事だということですね(><)




貞子の『リング』の監督の作品なので

けっこうホラーなのかなと思ってたのですが、

スマホのセキリュティ対策とSNSとの付き合い方を問うサスペンス作品になっていたので現代を生き抜くみなさまにも

ぜひ!!見てほしいです(*^^*)


そして絶対にスマホを落とさないように自分だけでなく恋人や家族が落としても困ることになりますので、慎重に対策して気をつけましょうね(´・ω・`)



田中圭の演技が、おっさんずラブのはるたんの時とほぼ同じだった!(笑)

はるたん大好き~(*^^*)

日めくり買うか悩み中の柚でしたっ♪
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柚の私想手記

相撲


相撲といえば昨年から何かとブラックな話題でテレビを賑わせていますが
うちの母親は「貴がね、」と馴れ馴れしく言うので誰のことかと思えば貴乃花なんですよね。

相撲協会も親方も辞めてしまったので肩書きは元貴乃花親方。

一昨日はしゃべくり007にも出演したそうですね、見逃したぁー!


みなさまは相撲はお好きですか?

私はおばあちゃん子だったので物心ついた時からずっと相撲は観ていました。

そして札幌巡業というのも行ったことあります!
若貴ブームの時です(*^^*)
その頃はまだ兄弟仲もよく全盛期でとてもかっこよかったですよ^ ^
曙も小錦もいた!

でも私は水戸泉のファンだったんですー!

塩をバサァーーッてまく姿が好きでしたね♪
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なんだか思い出して懐かしくなったので思わず書いてしまいました。

今では相撲取りの名前すら全然わかりません(><)

日本の誇る国技なのでモンゴル勢以外も頑張ってほしいですね。

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みなさまはこのイラストを見たことがありますか?






一本の矢が刺さって泣いている子を心配しているけど、自分のほうがもっともっと刺さっている・・・。


どちらの子が正しいとかではなく

キャパシティについて考えさせられるイラストで、私はこれを見るといろいろな事を考えてしまいます。


親にも友達にも元カレにも、あなたは強いねって言われたことがある。

そんなことないんだけどな。

我慢すると強いと思われてしまうのね。


見えないだけでたくさん刺さってる人も現代には多いと思います。


人それぞれキャパシティが違うので、ある程度は耐えることも必要だけど、誰かに頼ったり言えたりするのも大事ですね!


これから北海道は寒さも厳しくなってきますし、

みなさま体のケアも心のケアも忘れずに(*^^*)




三国志はお好きですか?^ ^

典韋の「立ち往生」










「女心は秋の空」というのは、
変わりやすい秋の空模様のように変化する女性の感情を例えてよく使用されることわざだと思っていたのですが・・・


これもまたジェネレーションギャップなのか
最近の若い世代(25歳以下)には男女共に通じなかった会話を何度か経験しました。


「えっ?」と聞き返されるし
「春の空とか冬の空じゃなくてなんで秋なの?」とか。
まったく会話が成り立たない事もあるんです。


男性は結論から話したり理論的ですが、それに対して女性は感情に訴えたり自分の気持ちを伝えます。
「なんとなく好き、嫌い」という曖昧な感情であっても本能や直感で思考するとも言えますが、
「かわいそう」というキーワードが頻出するのも特徴らしいですよ。


デートで言えば
男性は「好き」だから誘うのに対して
女性は「ま、いっか」という少し興味がある程度でも誘いにのりやすいということです。
そしてデートの評価も男性自身の魅力よりも「面白かった」「ドキドキした」など感情優先になります。


その時の気分や体調も重要になります。
結論を出す前に行動してしまうのですね。


しかしこのことわざは明治時代までは「男心は秋の空」だったそうですよ!
男性の浮気心は秋の空のごとし ということですね(*^^*)
女性の秋の空は感情全般ですが、男性の場合は女性に対する気持ちの変化を指すのです。


もちろん誠実な男性もたくさんいます、いると思います!いますよねー?^ ^



ラーメン食べたい気分の1分後にはカレーが食べたくなった時には自分でも驚いた柚でした!



ココ壱の大人スパイスカレー、美味しかったよ♪
ほうれん草トッピングでーす♪


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言わずとしれた太宰治の代表作


「恥の多い生涯を送ってきました。」という一文があまりにも有名な作品で、書き上げた1か月後に愛人と入水自殺したことも有名なまさに彼の遺作です。


誰にも自らの心情を理解してもらえない幼少期からの葛藤にもがき苦しみ、結果酒や薬や女に溺れ


最終的には脳病院に収容されることになり、

自分自信を振り返って「人間、失格」と評価するのです。


重苦しくネガティヴなイメージの強い太宰治ですが、「走れメロス」のように親友との約束を命懸けで守る人間の正直さ、誠実な心を描いた作品もあり


孤独や絶望だけではなく前向きで明るい名言もたくさんあるのですよね。



彼の多面性は双子座だからなのかなぁと


双子座の柚は彼の世界観が好きなんです(*^^*)



オチは双子座かい!というツッコミはなしで♪



同じく双子座で自殺してしまった川端康成の

「雪国」の冒頭のフレーズ


「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

夜の底が白くなった。」


も大好きだったな~ぁ



なーーんて、真面目な文学のお話になりましたが

漫画も大好きっっ♪な柚でした(*^^*)

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